※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

最新ニュース インタビュー記事一覧(176 ページ目)

「登場人物は僕と妻」イスラエルが誇る人気作家の初監督作『ジェリーフィッシュ』 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

「登場人物は僕と妻」イスラエルが誇る人気作家の初監督作『ジェリーフィッシュ』

何をやってもうまくいかないウエイトレスと、なぜか彼女の後ろをついてくる浮き輪を持った迷子の少女。互いに心の内を伝えきれない新婚夫婦。故郷に息子を残してきたフィリピン人のヘルパーに娘とすれ違ってばかりの老女。現代のイスラエルに生きる人々の姿を描いた、どこか切なく、そして生への愛おしさを感じずにはいられない物語『ジェリーフィッシュ』。本国イスラエルではその名を知らぬ者はいないほどの人気作家として活躍し、本作で初めてメガホンを取ったエトガー・ケレット監督に作品に込めた想いを聞いた。

「良い音楽を聴くとハイになる」安良城紅『ブラブラバンバン』で暴走キャラに!? 画像

「良い音楽を聴くとハイになる」安良城紅『ブラブラバンバン』で暴走キャラに!?

ユニークな視点と発想で多くのファンをもつ、柏木ハルコの「ブラブラバンバン」。良い音楽を聴くと異常なまでに気分が良くなり、少々エッチな暴走キャラに変身してしまう女子高生・芹生百合子が主人公の学園音楽コミックだ。その本作が映画化され、キラキラした青春の一幕を切り取った、爽やかかつ異色の学園音楽作品が誕生した。出演は安良城紅、岡田将生、近野成美、徳永えりなど、将来の日本映画界を担うであろう若手俳優たち。映画初出演でありながら主人公の芹生を演じた安良城さんに話を聞いた。

「プレゼント漬けでも恋に落ちない(笑)」オドレイ・トトゥ『プライスレス』な恋愛論 画像
photo:Shinya Namiki / hair & make-up:Eita
photo:Shinya Namiki / hair & make-up:Eita

「プレゼント漬けでも恋に落ちない(笑)」オドレイ・トトゥ『プライスレス』な恋愛論

高級ホテルに勤務するしがないウエイター、ジャンが、美女・イレーヌに恋をする。しかしイレーヌの狙いは玉の輿。それでも彼女のそばにいたいジャンがとった行動とは…? オドレイ・トトゥがキュートだけど小悪魔的なジゴレットに扮した『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』。これまで演じてきたキャラクターとはひと味違うイレーヌを演じたオドレイに話を聞いた。

『ジャンパー』のヘイデン・クリステンセン、一瞬で世界旅行「エキサイティング!」 画像
photo:Yoshio Kumagai
photo:Yoshio Kumagai

『ジャンパー』のヘイデン・クリステンセン、一瞬で世界旅行「エキサイティング!」

世界中どこへでも望む場所へ一瞬のうちに移動できる=ジャンプする、“ジャンパー”と、彼らを抹殺しようとする“パラディン”の攻防を描いた『ジャンパー』。瞬間移動という人類の究極の夢の能力を手に入れた青年・デヴィッドを演じたのが、『スター・ウォーズ』シリーズや『ニュースの天才』のヘイデン・クリステンセンだ。

「事件の張本人でさえドキドキする脚本」ライアン・フィリップが語るハンセン事件 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

「事件の張本人でさえドキドキする脚本」ライアン・フィリップが語るハンセン事件

犯罪に手を染めたFBI捜査官と彼を監視する若き捜査官。20年以上にわたりKGBにアメリカの国家機密を売り続けていたロバート・ハンセンの逮捕直前の2か月を描いた『アメリカを売った男』。この事実に基づく本作で、ハンセンを監視するエリック・オニールを演じたライアン・フィリップが共演者、そして監督について語ってくれた。

「4人の英国人が映画を作った、音感が良いでしょ」ジュード・ロウ『スルース』を語る 画像
photo:Yoshio Kumagai
photo:Yoshio Kumagai

「4人の英国人が映画を作った、音感が良いでしょ」ジュード・ロウ『スルース』を語る

初老の推理小説家と若い俳優。2人の男が一人の女性をめぐって危険なゲームを始め、徐々にその目的を失い、己のエゴとプライドを賭けた決闘へと展開する『スルース』。マイケル・ケインとジュード・ロウというイギリス映画界を代表する名優2人による競演をケネス・ブラナーが監督。ケネス・ブラナーらしい美しい画の中に佇む、美しい俳優2人の演技合戦に目も心も奪われてしまう。本作のプロデュースも担当したジュードに話を聞いた。

実生活を反映? 清水崇×豊島圭介 異才2人が好き勝手に作った『幽霊VS宇宙人』 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

実生活を反映? 清水崇×豊島圭介 異才2人が好き勝手に作った『幽霊VS宇宙人』

『呪怨』シリーズでハリウッド進出を果たした、“Jホラー”を代表する監督・清水崇と『ユメ十夜』、TVドラマ「怪奇大家族」などで恐怖の中にコメディを潜ませる新たなホラージャンルを生み出した奇才・豊島圭介。それぞれが1編ずつを担当し、笑えるホラー映画として、2001年に第1弾を自主製作の形で発表、2003年には第1弾、第2弾があわせて劇場公開され好評を博した『幽霊VS宇宙人』('02)。シリーズ最新作となる第3弾が前作から約5年の歳月を経て製作された。現代を舞台に「東海道四谷怪談」に新たな解釈を加えた「ロックハンター 伊右衛もん」を手がけた清水監督と、キスで他人の精気を吸い取ってしまう謎の女と婚約者がいながらも彼女に惹かれる男の物語「略奪愛」を撮った豊島監督。2人に本作について話を聞いた。

「ドリカム」中村正人が明かす映画『ONE PIECE』主題歌誕生 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

「ドリカム」中村正人が明かす映画『ONE PIECE』主題歌誕生

海賊王を目指すルフィとその仲間たちの活躍を描いた人気漫画「ONE PIECE」。幅広い層の支持を得て、発行部数は累計で1億4千万部に迫る。その劇場版アニメーションの第9弾で描かれるのは、連載時からファンの間で特に高い人気を誇るエピソード“冬島・ドラム編”。原作に新たなストーリー、キャラクターを加え『ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』として現在公開されている。本作では、原作者・尾田栄一郎の直々のオファーによって「DREAMS COME TRUE(以下「ドリカム」)」が主題歌を担当するという、ファンにとっては夢のようなコラボレーションが実現。ドリカムの中村正人に本作の魅力、そして主題歌「またね」誕生について話を聞いた。

「私もライラも好奇心が強いの」新星ダコタ&監督が語る『ライラの冒険』の魅力 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

「私もライラも好奇心が強いの」新星ダコタ&監督が語る『ライラの冒険』の魅力

ブリティッシュ・ファンタジーの金字塔「指輪物語」に匹敵すると言われる「ライラの冒険」シリーズ。「黄金の羅針盤」、「神秘の短剣」、「琥珀の望遠鏡」の3部から成り、2007年にはカーネギー・オブ・カーネギー賞(過去70年間の中で最も優れた作品に贈られる)を受賞した本作が映画化。メガホンを取ったのはクリス・ワイツ監督。主演のライラには、15,000人のオーディションを勝ち抜いた新星、ダコタ・ブルー・リチャーズ。先日プロモーションで来日した2人に話を聞いた。

「戦争を知らない現代人だからこそインパクトがある」『明日への遺言』インタビュー 画像
text:Akira Sano
text:Akira Sano

「戦争を知らない現代人だからこそインパクトがある」『明日への遺言』インタビュー

第二次世界大戦後に各地で占領軍によって行われた戦犯裁判。責任を部下に押しつけて罰を逃れようとする日本人将校が多い中、部下を守って全責任を負い、なお米国の無差別爆撃を国際法違反だとして糾弾した岡田中将という人物が実在した。彼の毅然とした態度は傍聴人ばかりか裁判を取り仕切る米国側の検察、判事らの心をも動かしていく。

クリスティーナ・リッチ「現代的なおとぎ話よ」 『ペネロピ』に学ぶ幸せの見つけ方 画像
photo:Hirarock
photo:Hirarock

クリスティーナ・リッチ「現代的なおとぎ話よ」 『ペネロピ』に学ぶ幸せの見つけ方

おとぎ話の主人公は豚の鼻と耳を持つ女の子、ペネロピ。先祖がかけられた呪いのもとに生まれてしまったお嬢様は、それを解ける唯一の“王子様”を探していた。しかし男たちはひと目その姿を見ては逃げてばかり…。そう、待っているだけでは、幸せは切り開けない。運命は自分で変えるのだ! そんなポジティブなメッセージが込められた、現代のフェアリーテイル、『ペネロピ』でヒロインを演じるのはクリスティーナ・リッチ。ファンタジックな魅力満載の本作についてインタビューした。

伝説のヴォーカリストに扮したサム・ライリー「彼らしい声で歌える自信はあったよ」 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

伝説のヴォーカリストに扮したサム・ライリー「彼らしい声で歌える自信はあったよ」

人気絶頂のバンド「ジョイ・ディビジョン」のヴォーカリストとして称賛を浴びながら、23歳で夭逝したミュージシャン、イアン・カーティス。1980年5月18日、全米ツアー出発の朝、なぜ彼は自らの手で人生の幕を下ろしたのか——? 映画『コントロール』はイアンの妻・デボラによる手記を基に、生前の彼と親交があった世界的なロックフォトグラファー、アントン・コービンが儚くも美しい彼の生涯を描いた作品。本作でイアンに扮し、その演技が各国の映画祭でも絶賛されたサム・ライリーに話を聞いた。

森山良子が『明日への遺言』主題歌「ねがい」に込めた思い 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

森山良子が『明日への遺言』主題歌「ねがい」に込めた思い

曲の世界をモチーフにして同名映画化された「涙そうそう」や長野オリンピック開会式のテーマソング「明日こそ、子供たちが…」など、メッセージ性の強い歌詞と豊かな歌唱力で多くの人の心に残る名曲を世に送り出してきた森山良子。彼女が、初めて映画の主題歌として書き下ろしたのが3月1日(土)より公開される『明日への遺言』で流れる「ねがい」である。映画は、実在の元東海軍司令官・岡田資中将の法廷での戦いと、彼を見守る家族の姿を描く。本作から何を感じ、どのようにして「ねがい」は生まれたのか? 森山さんに話を聞いた。

  1. 先頭
  2. 120
  3. 130
  4. 140
  5. 150
  6. 160
  7. 171
  8. 172
  9. 173
  10. 174
  11. 175
  12. 176
  13. 177
  14. 178
  15. 179
  16. 180
  17. 181
  18. 190
  19. 最後
Page 176 of 197
page top