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最新ニュース インタビュー記事一覧(173 ページ目)

「エイリアンチックな映像が撮れて良かった」『バグズ・ワールド』カルデロン監督 画像
シネマカフェ編集部
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「エイリアンチックな映像が撮れて良かった」『バグズ・ワールド』カルデロン監督

オオキノコシロアリとサスライアリ。この2つの種族による闘いを記録した『バグズ・ワールド』。フランス・ドキュメンタリー界の鬼才、フィリップ・カルデロンは、「彼らの生態を普通のドラマティックな映画として製作したかった」と言う。

「阿部さんのダメッぷりに男は共感するらしいです(笑)」是枝監督が最新作を語る 画像
シネマカフェ編集部
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「阿部さんのダメッぷりに男は共感するらしいです(笑)」是枝監督が最新作を語る

『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭で柳楽優弥に主演男優賞をもたらし、前作『花よりもなほ』では人気絶頂の岡田准一を起用して時代劇に挑戦した是枝裕和監督。6月28日(土)に公開を迎える最新作『歩いても 歩いても』では、ある夏の日に久々に顔を揃えた一家のドラマを淡々と映し出している。「母の死がこの映画を作るきっかけになった」と語る是枝監督に作品について聞いた。

脚本家デビューはブログがきっかけ『ジュノ』のシンデレラガール、ディアブロ・コディ 画像
シネマカフェ編集部
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脚本家デビューはブログがきっかけ『ジュノ』のシンデレラガール、ディアブロ・コディ

脚本執筆経験が全くなかったにもかかわらず、彼女のブログを偶然発見したプロデューサーの勧めで書いてみたところ、初脚本がアカデミー賞受賞! という奇跡を起こしたシンデレラガールがいる。彼女の名はディアブロ・コディ。国内外で大絶賛を浴びた『JUNO/ジュノ』について、語ってくれた。

「相当恵まれた現場で主演を務めさせてもらった」尚玄『ハブと拳骨』を語る 画像
photo:Hirarock
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「相当恵まれた現場で主演を務めさせてもらった」尚玄『ハブと拳骨』を語る

ベトナム戦争の時代、いまだアメリカ軍の占領下にあった沖縄。三線弾きの遊び人青年・良。つつましくソーキ蕎麦屋を営む母と、血の繋がらない兄・銀と妹の杏。フラフラした生活を母にたしなめられながらも仲良く暮らしていた一家だったが、米軍の交通事故をきっかけに暗い運命に巻き込まれていく…。米軍は気に入らないけど、彼らなしでは生活できない。そんな苛立ちをも垣間見せる良を演じた尚玄に話を聞いた。

「“変わってないな”と思ってもらえるわ」カレン・アレン『インディ』復帰を語る 画像
photo:Yoshio Kumagai
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「“変わってないな”と思ってもらえるわ」カレン・アレン『インディ』復帰を語る

世界中が待っていた『インディ・ジョーンズ』最新作。19年の時を経てようやくスクリーンに復帰した“インディ・ジョーンズ”にとって、最大の驚きはやはり、かつての恋人、マリオン・レイヴンウッドとの再会かもしれない。シリーズ第1作目である『レイダース/失われた<聖櫃>』に登場した気性の激しい冒険家の娘、マリオンとしてシリーズに戻ってきたカレン・アレンに話を聞いた。

狂気の女を演じたベアトリス・ダル「男性が弱すぎる? 現実もそうでしょ!」 画像
photo:Yoshio Kumagai
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狂気の女を演じたベアトリス・ダル「男性が弱すぎる? 現実もそうでしょ!」

クリスマスイヴの夜、事故で夫を亡くし、ひとりで臨月を迎えたサラの元をある女が訪れる。女は家の中に入れてくれるように執拗に懇願し、ついには窓から侵入、ハサミを手にサラに襲いかかる。それは血にまみれたクリスマスイヴの惨劇の始まりだった——。妊娠中の女性のお腹に刃物を突き立てるなど、かつてない過激な描写で本国フランスのみならず、各国の映画祭で物議をかもした『屋敷女』。本作で狂気を秘めた謎の女を熱演したベアトリス・ダルに話を聞いた。

いつか三池作品に出演? エレン・ペイジが語る『JUNO/ジュノ』 画像
photo:Yoshio Kumagai
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いつか三池作品に出演? エレン・ペイジが語る『JUNO/ジュノ』

今年の2月に開催された第80回アカデミー賞でひと際注目を浴びた女優がいる。彼女の名はエレン・ペイジ。弱冠21歳でケイト・ブランシェットやジュリー・クリスティなど大女優と並んで、主演女優賞にノミネート。アカデミー賞以外にも、主要映画賞レースで軒並注目を浴び、全米で一大センセーションを巻き起こした。エレンがいま考えていることは? これからのエレンが向かっている先は? 待望の『JUNO/ジュノ』日本公開に合わせて来日した彼女にインタビューした。

「僕は弟と父に素直に反応してるだけ」加瀬亮『重力ピエロ』まもなくクランクアップ! 画像
シネマカフェ編集部
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「僕は弟と父に素直に反応してるだけ」加瀬亮『重力ピエロ』まもなくクランクアップ!

クランクアップまで、残すところあと1シーンとなった話題作『重力ピエロ』。伊坂幸太郎の人気小説を原作とした本作は、製作の段階から早くも注目を集めている。原作のファンの人気に応えるように、キャストに名を連ねているのは鈴木京香や渡部篤郎など、実力派俳優ばかり。その中で、メインキャラクターである奥野家長男・泉水役を演じているのが、加瀬亮だ。大詰めを迎えている撮影の合間にインタビューした。

「私もこういうおばあちゃんがほしかった」サチ・パーカーが語る“西の魔女”の魅力 画像

「私もこういうおばあちゃんがほしかった」サチ・パーカーが語る“西の魔女”の魅力

100万部を超えるロングセラーであり、10年以上にわたり多くの人々に愛され続けている小説「西の魔女が死んだ」が、ついに映画化された。原作からそのまま飛び出してきたような“西の魔女”こと“おばあちゃん”を演じるのは、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンの愛娘でもあるサチ・パーカー。プロモーションで来日したサチさんに映画の魅力を聞いた。

中国にとって意義深い1978年が舞台の『1978年、冬。』リー・チーシアン監督 画像
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中国にとって意義深い1978年が舞台の『1978年、冬。』リー・チーシアン監督

昨年の東京国際映画祭で上映され、称賛を持って迎えられた『1978年、冬。』(映画祭タイトルは『思い出の西幹道』)。舞台は毛沢東の死から2年後、文化大革命時代に終止符を打ち、改革開放に向かおうとしている1978年。ある兄弟と一人の少女を取り巻く、時代の大きな渦を描いた本作の監督、リー・チーシアンに話を聞いた。

ココリコ田中「河童とショートコントがやりたい」『河童のクゥと夏休み』 画像
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ココリコ田中「河童とショートコントがやりたい」『河童のクゥと夏休み』

昨年7月に公開され、そのストーリーの温かさが感動を呼び、大ヒットを記録した『河童のクゥと夏休み』。シリーズの中でも最高作品との呼び声高い『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』の原恵一監督作品である本作のDVDが発売中だ。本作で、息子が拾ってきた河童を家族の一員として迎える優しい父・保雄を演じた田中直樹(ココリコ)に話を聞いた。

「夜中の3時に電話?」『ぼくの大切なともだち』パトリス・ルコント監督の友達論 画像

「夜中の3時に電話?」『ぼくの大切なともだち』パトリス・ルコント監督の友達論

公私共に順調、自分の誕生日のディナーに参加する友達は何人もいる。そう信じて日々を過ごしてきた。だが、そのディナーのテーブルに着いた全員から、付き合いはあくまで仕事上のものであり、「君には友達はいない」と言われたら…?

「早起きしなきゃならないんだよね…」リリー・フランキー『ぐるりのこと。』を語る 画像
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「早起きしなきゃならないんだよね…」リリー・フランキー『ぐるりのこと。』を語る

カナオと翔子の10年間を描いただけ、と言ってしまうと語弊があるだろう。二人の関係が壊れてしまうような衝撃的な出来事だって起こる。しかし、そうしたことをことさらにドラマティックに描写するのではなく、ごく客観的に、煽りもせず、貶めたりもせずに、ただ丁寧に繊細に綴っていく『ぐるりのこと。』。『ハッシュ!』で世界に認められた橋口亮輔監督の6年ぶりの新作で映画初主演を飾ったのが、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の原作者、リリー・フランキーだ。

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