最新ニュース インタビュー記事一覧(173 ページ目)
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いつか三池作品に出演? エレン・ペイジが語る『JUNO/ジュノ』
今年の2月に開催された第80回アカデミー賞でひと際注目を浴びた女優がいる。彼女の名はエレン・ペイジ。弱冠21歳でケイト・ブランシェットやジュリー・クリスティなど大女優と並んで、主演女優賞にノミネート。アカデミー賞以外にも、主要映画賞レースで軒並注目を浴び、全米で一大センセーションを巻き起こした。エレンがいま考えていることは? これからのエレンが向かっている先は? 待望の『JUNO/ジュノ』日本公開に合わせて来日した彼女にインタビューした。
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「僕は弟と父に素直に反応してるだけ」加瀬亮『重力ピエロ』まもなくクランクアップ!
クランクアップまで、残すところあと1シーンとなった話題作『重力ピエロ』。伊坂幸太郎の人気小説を原作とした本作は、製作の段階から早くも注目を集めている。原作のファンの人気に応えるように、キャストに名を連ねているのは鈴木京香や渡部篤郎など、実力派俳優ばかり。その中で、メインキャラクターである奥野家長男・泉水役を演じているのが、加瀬亮だ。大詰めを迎えている撮影の合間にインタビューした。
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「私もこういうおばあちゃんがほしかった」サチ・パーカーが語る“西の魔女”の魅力
100万部を超えるロングセラーであり、10年以上にわたり多くの人々に愛され続けている小説「西の魔女が死んだ」が、ついに映画化された。原作からそのまま飛び出してきたような“西の魔女”こと“おばあちゃん”を演じるのは、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンの愛娘でもあるサチ・パーカー。プロモーションで来日したサチさんに映画の魅力を聞いた。
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中国にとって意義深い1978年が舞台の『1978年、冬。』リー・チーシアン監督
昨年の東京国際映画祭で上映され、称賛を持って迎えられた『1978年、冬。』(映画祭タイトルは『思い出の西幹道』)。舞台は毛沢東の死から2年後、文化大革命時代に終止符を打ち、改革開放に向かおうとしている1978年。ある兄弟と一人の少女を取り巻く、時代の大きな渦を描いた本作の監督、リー・チーシアンに話を聞いた。
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ココリコ田中「河童とショートコントがやりたい」『河童のクゥと夏休み』
昨年7月に公開され、そのストーリーの温かさが感動を呼び、大ヒットを記録した『河童のクゥと夏休み』。シリーズの中でも最高作品との呼び声高い『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』の原恵一監督作品である本作のDVDが発売中だ。本作で、息子が拾ってきた河童を家族の一員として迎える優しい父・保雄を演じた田中直樹(ココリコ)に話を聞いた。
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「夜中の3時に電話?」『ぼくの大切なともだち』パトリス・ルコント監督の友達論
公私共に順調、自分の誕生日のディナーに参加する友達は何人もいる。そう信じて日々を過ごしてきた。だが、そのディナーのテーブルに着いた全員から、付き合いはあくまで仕事上のものであり、「君には友達はいない」と言われたら…?
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「早起きしなきゃならないんだよね…」リリー・フランキー『ぐるりのこと。』を語る
カナオと翔子の10年間を描いただけ、と言ってしまうと語弊があるだろう。二人の関係が壊れてしまうような衝撃的な出来事だって起こる。しかし、そうしたことをことさらにドラマティックに描写するのではなく、ごく客観的に、煽りもせず、貶めたりもせずに、ただ丁寧に繊細に綴っていく『ぐるりのこと。』。『ハッシュ!』で世界に認められた橋口亮輔監督の6年ぶりの新作で映画初主演を飾ったのが、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の原作者、リリー・フランキーだ。
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「僕がやらなきゃ誰がやる?」こだわり派監督、陣内孝則が『スマイル』をふり返る
自身の息子のアイスホッケー観戦から生まれた物語『スマイル 聖夜の奇跡』。ホッケー少年とフィギュアスケート少女の淡い恋を軸に、ホッケーに関してはド素人なのに、北海道ナンバーワンのチームを作り上げた監督とチームメンバーたちによる爽やかな青春ストーリーとなっている本作のDVDが発売中だ。自分の初恋を思い出してちょっと切なくなるようなキュートな作品を取り上げた陣内孝則監督に話を聞いた。
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「不合理な手作業が楽しくて、面白いんですよ」三池監督流宇宙創生『神様のパズル』
人間が宇宙をつくることはできるのか──? 超天才少女と落ちこぼれのロッカー少年が人類最大の謎である宇宙創生に挑むキュートなSF大作『神様のパズル』。機本伸司の同名小説を原作に、市原隼人、谷村美月を主演に迎えた本作。メガホンを握ったのは、『クローズ ZERO』、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の三池崇史監督だ。
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「いつも加瀬さんに助けてもらってます(笑)」『重力ピエロ』撮影中、岡田将生が語る
伊坂幸太郎の同名小説を映画化した『重力ピエロ』が3月より、オール仙台ロケで撮影が行われている。まさに撮影の山場を迎えている中、本作で春を演じている岡田将生に現場でインタビューした。
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「サラリーマンと築地の世界のコントラストが好き」魚河岸三代目・大沢たかおが語る
「日本の台所」と言われる築地市場を舞台に繰り広げられる人情劇『築地魚河岸三代目』。ロングセラーの同名コミックが原作で、エリートの商社サラリーマンが魚河岸の仲卸の世界に飛び込み、そこで生活する荒っぽいが情の厚い人々に触れ、自分を見つめ直していく姿が描かれる。本作で主人公の赤木旬太郎を演じた大沢たかおに話を聞いた。
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「老夫婦の愛の絆を描きたかった」サラ・ポーリー監督『アウェイ・フロム・ハー』
『スウィート ヒアアフター』や『死ぬまでにしたい10のこと』、『あなたになら言える秘密のこと』など、その聡明な美しさと高い演技力で私たちを魅了するサラ・ポーリー。芸能一家に生まれ、4歳から俳優として活動を始めるも、若くして社会活動に従事するなど、いわゆるハリウッド・セレブとは違う経歴を持つサラが、ジュリー・クリスティ、ゴードン・ヴィンセント、オリンピア・デュカキスら名優を迎えて『アウェイ・フロム・ハー君を想う』で長編映画初監督を果たした。
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『僕の彼女はサイボーグ』の小出恵介「今度は海外の俳優さんと絡んでみたい」
『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨンが日本のキャスト・スタッフと組んで製作した『僕の彼女はサイボーグ』。前2作以上にとんでもない設定ながら、作品の根底に流れるのはピュアなラブストーリーだ。本作で、サイボーグの彼女に振り回される、一途で優しい青年・ジローを演じた小出恵介に話を聞いた。

