中村文則の同名小説を映画化する『去年の冬、きみと別れ』は、岩田剛典と斎藤工の本格的共演作となった。
過ぎ去りし日に想いを馳せてもらえば、中川大志の端正な表情は柔らかくなり、自然と笑みがこぼれた。最新出演映画『坂道のアポロン』について話を始めると、瞳に情熱と愛情をたたえ、まるで自分だけの宝物をそっと分けてくれるように、丁寧に、丹念に言葉を紡ぐ。
ライアン・クーグラー。彼が「この作品こそ自分が監督するべき作品だった」と熱を込めて手がけた最新作が、マーベル・スタジオ最新作『ブラックパンサー』だ。
3月1日より、いよいよ日本でも公開されたマーベル・スタジオ最新作『ブラックパンサー』。本作で悪役を演じるマイケル・B・ジョーダンにインタビュー!
“漫画から抜け出てきたような…”なんて表現では生ぬるい! 3Dプリンタに“いくえみ男子”と入力したら(そんな機能ないだろうけど)、高杉真宙が現れるんじゃないか? というくらい、いくえみ漫画に登場する男の子そのまんまである。
『ブラックパンサー』主演のチャドウィック・ボーズマンにインタビュー! 役作りのこだわりに迫った。
アカデミー賞女優のルピタ・ニョンゴ。マーベル・スタジオ最新作 『ブラックパンサー』でもその魅力を遺憾なく発揮している。
第90回アカデミー賞で最多13部門にノミネートされている『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督が来日。取材に応じ「どんな形にも変化する水は、愛の多様性を示している」と世界中を席巻する異色のラブストーリーについて語った。
NYで生まれ、一流ダンサーの母・小森美紀の影響を強く受け、舞踏家として育った小森さんは、2016年、初めて映画のオーディションを受け、『グレイテスト・ショーマン』にてチャン&エン兄弟のチャン役を射止めた
ヒュー・ジャックマンは、人を惹きつけ、人の心を揺らし、人を動かす、真のエンターテイナーだ。しかもリスクを怖れない挑戦者でもある
「天才っているんだな」――。二階堂ふみは、吉沢亮と映画『オオカミ少女と黒王子』で初めて共演した際、そう思ったという。「この人が女の子でなくてよかった」とも。それは、この世代の先頭集団を走る実力派女優の偽らざる本音だった。
19世紀を代表する画家ポール・ゴーギャン。誕生から170年を迎える今年、彼の創作に大きな影響を与えたタヒチ時代の秘密を描いた『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』が公開。自己の芸術を追い求めた男の姿を映し出したエドゥアルド・デルック監督をインタビュー。
『今夜、ロマンス劇場で』で坂口健太郎の演じる健司は、俳優とキャラクターが100%重なっているかのような、ずっと前からこの役を演じることが決まっていたかのような、そんなハマり役と言える