ジョニーファンも9割以上が納得! ジャック・スパロウに通ずるランゴって?

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『ランゴ』 -(C) 2010 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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ハリウッド随一のスターとして、女性ファンを中心にカリスマ的な人気を集めるジョニー・デップ。そんな彼が“カメレオン”役としてユニークな西部ヒーロー劇を繰り広げるアニメーション映画『ランゴ』が10月22日(土)よりいよいよ公開となる。これに先駆けて、シネマカフェでは自称ジョニー・デップファンの読者たちを集めて試写会を開催。ジョニー愛を誓うファンたちの目に、本作でのジョニーの活躍はどのように映ったのか? 気になるアンケート結果を発表!

試写会への応募時には、ジョニー愛を計るべくこれまで観た彼の出演作の本数を問うたところ、10本以上と答える人が大多数で、「最も好きなジョニー・デップ作品」には、3位に『チャーリーとチョコレート工場』、2位に『シザーハンズ』、そして大差をつけて1位に『パイレーツ・オブ・カリビアン』と、カメレオン俳優と呼ばれる所以となった、ジョニーの代表的“キャラクター”作を支持する声が集中した。さて、そんな中、キャストの動きや表情をそのまま投影させるエモーショナル・キャプチャーによって生まれた、ジョニーの新たなるキャラクター、カメレオンのランゴに対して受けた率直な感想は? ずばり「ランゴにジョニー・デップの面影を感じたか?」という質問には、8割以上の人が「はい」と回答。「ランゴの動きがジョニーそのもので、カメレオンなのにジョニーを見ているようでした」(30代・女性)、「最初から最後までジョニー・デップにしか見えません! 面白いだけではなく、最後には感動もあって良かった!」(20代・女性)と、ジョニーとランゴを錯覚(?)する声が多く寄せられた。

さらに、本作は『パイレーツ・オブ・カリビアン』のスタッフチームが手がけているということで、随所に本作に通ずる演出がなされているのも見どころの一つだが、ジョニーの最も代表的なハマリ役、ジャック・スパロウとランゴの共通する魅力が? こちらでは9割以上が「ある」と答え、具体的には「いい加減でお調子者だけど、最後はキメるところ」、「ウソつきで、ズルくて、でも憎めない感じなところ」、「何だかんだで正義感が強いところ」、「何も考えていないようで、実は誰よりも仲間や友達を大切に思っている」という、カリスマ的で人間味あふれるヒーロー像に好感度大な声が続出。一方で、「一匹狼で、実は孤独」という、一匹のカメレオンとはいえ、ランゴの見せる“ギャップ”に惚れ込んだ女子もちらほら。

惚れこむ、と言えばもちろん冒険だけでなく、ヒーローにお決まりのロマンスも見どころの本作。アイラ・フィッシャー演じる気の強いカメレオン・マメータとの関係にもご注目。物語を彩るキュートなキャラクターやポップな世界観を見ただけでは子供やファミリー向けの映画というイメージをもっている方も多いと察するが、実際にはランゴの冒険を通じて、そして結末には大人に向けられたメッセージが数多く込められている。「自分自身も私は誰なんだろうと少し考えさせられました」(30代・女性)、「自分の人生の主役は自分であり、望んだ自分になれるかもと思いました」(30代・女性)、「へなちょこでも人の温かさを知っていて守りたいと強い気持ちを持っていれば強くなれると思いました」(20代・女性)と、自身とランゴを重ねて心動かされた人が多かったようだ。

ジョニーファンはもちろん、これまでアニメーション映画を敬遠してきた方も本作の“人間味あふれる”魅力を楽しんでみては?

『ランゴ』は10月22日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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