『ハリー・ポッター』新画像が到着 夏の3D戦争をノンストップのアクションで制す?

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『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 -HARRY POTTER characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R. (C) 2011 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
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世界中を魅了してきた人気シリーズの最終作となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の最新画像が到着! 製作当初より注目を集めるアクションの激しさの一端がうかがえる画像だが、この“アクション”、そしてシリーズ初の全編にわたる“3D”という要素から、最終章の見どころが見えてくる——?

前作『死の秘宝 PART1』では、慣れ親しんだホグワーツを飛び出したハリー、ロン、ハーマイオニーが“分霊箱”を探す旅路に大きな焦点が置かれていたが、本作はいよいよ、ハリーとヴォルデモートの宿命の戦いの決着を描くとあって、全編を通じてノンストップのアクションに重点が置かれている。

今回、解禁となった新画像に関して、シーンの詳細は不明だが、カップで埋め尽くされたスペースで、グリフィンドールの剣を掲げるハリーの姿が写し出されており、いまだ破壊されずに残っている分霊箱を手に入れようとするハリーたちの戦いを捉えた画像のようだ。ここではまだ、ハリーはヴォルデモートと直接、対峙していないと思われるが、にもかかわらずこれだけの緊迫感! クライマックスとなる最終決戦の前にも凄まじいアクションシーンの数々が展開されることになる。

加えてもうひとつの重要な要素が“3D”。これまで、本シリーズでは第6作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の冒頭の十数分が3Dとして上映されたが、全編3Dで上映されるのは今回が最初で最後。シリーズ最大規模のアクションが3Dと組み合わさり、その“破壊力”をどれほど増すのか? 期待したいところだ。

3D作品自体、すでに珍しいものではなくなってきた感があるが、実はこの5月半ばから本作が公開される夏にかけては、昨年にも増して次々と3D作品が公開となる。まもなく公開される『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(5月20日公開)もシリーズを通じて初の3Dとなっているほか、浅野忠信が出演していることでも話題の『マイティ・ソー』(7月2日公開)はマーベルコミック原作の作品における初3D作品。ほかにも『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(7月29日公開)に『カーズ2』(7月30日公開)、『カンフー・パンダ2』(8月19日公開)と実写、アニメを問わず、人気シリーズものの続編が3Dとなって続々公開される。

それぞれの世界観が、どのように3D化されているのか楽しみだが、中でもやはり、ハリーたちの“魔法の世界”の仕上がりは気になるところ。主演のダニエル・ラドクリフが「『PART2』は、絶え間ないアクション映画になっている。決して止まることがないんだ」と言えば、デヴィッド・イェーツ監督も「ド迫力のアクション大作だ」と揃ってアクションシーンを強調。“アクション”ד3D”の化学変化はいかに? そして2011年夏の“3D戦争”を制するのは——?

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は7月15日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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