『カーズ2』全米初登場1位! 初日興収はディズニー/ピクサー史上第2位!

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『カーズ2』 -(C) Disney/Pixar
  • 『カーズ2』 -(C) Disney/Pixar
6月最後の週末の全米興行ランキングで、ディズニー/ピクサー最新作『カーズ2』が6,800万ドルを稼ぎ出して初登場1位を獲得。初日だけの興行収入でも、メガヒットとなった『トイ・ストーリー3』に次ぐ、ディズニー/ピクサー作品史上第2位の2,570万ドルという好成績をあげている。海外に目を向けても、ロシア、ブラジルにおいては『トイ・ストーリー3』を抜き、ピクサー作品として歴代1位のスタートを切っており、今後の日本での公開にも期待が持てる船出となった。

全米興行では、第2位にこちらも初登場で、キャメロン・ディアスとジャスティン・ティンバーレイク共演の『イケない先生』(原題は『BAD TEACHER』)がランクイン。キャメロンが不良教師を演じる学園モノで3,100万ドルの好スタートとなった。先週初登場1位を記録した『グリーン・ランタン』は2ランクダウンの3位。今週末の興行収入は1,835万ドルと落ち込んだが、累計ではあと少しで9,000万ドル。『グリーン・ランタン』は日本でも公開予定で、若者を中心に人気のブレイク・ライヴリーも出演しており、日本でどこまで数字を伸ばせるかも注目したいところだ。

日本では、5週にわたって首位に君臨してきた『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を抑えて、『SUPER 8/スーパーエイト』が初登場1位を獲得した。全米ではすでに3週目だが4位をキープし、累計興行収入もまもなく1億ドルに届きそう。こちらも日本での成績とあわせて、今後、夏休みに向けてどれだけの数字を積み上げられるか楽しみなところ。

全米では、先述の『パイレーツ』が累計で2億2,900万ドルを突破! 意外なところでは、ウディ・アレン監督作『Midnight in Paris』が6週目に入ってもしぶとくベスト10をキープしている。

今週は、人気シリーズ第3弾『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』がいよいよ公開となる。夏の暑さと共に興行ランキングもヒートアップしそうだ。

『カーズ2』は7月30日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて、『グリーン・ランタン』は9月10日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は7月29日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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