サム・ワーシントン、喧嘩沙汰で逮捕! 警備員にホームレスと勘違いされていた

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『アバター』の主演俳優として知られるサム・ワーシントンが、バーの店先で喧嘩沙汰を起こして治安紊乱行為を理由に逮捕されていたようだ。今月3日(現地時間)、ジョージア州アトランタで酩酊状態のままバー「ザ・ヴォーテックス」に入店しようとした際、IDを提示せずに入店を断られたサムは警備員のジェリー・リンクさんと揉み合いとなり、護身用の催涙スプレーをかけられて取り押さえられ、急行した警察に逮捕されたという。

しかし、5日(現地時間)にリンクさんが予定されていた法廷への出廷に応じなかったため、サムの横暴ぶりがバーの防犯カメラにすべて記録されているにも関わらず、サムへの起訴内容はすべて取り下げられた模様だ。

リンクさんは後にサムが有名俳優であることを知らなったと主張しており、法廷への出廷要求書も受け取っていないと語っている。リンクさんがゴシップサイト「TMZ.com」に語ったところによると、サムがバーに現れた際、サムは汚れたトレーナーを着て、いくつもの服を持ち歩いていたことから、リンクさんはサムのことをホームレスだと判断したのだという。

さらに、現在同地でアーノルド・シュワルツェネッガー主演最新作『Ten』(原題)の撮影中で、エリート麻薬取締局員を演じている最中だということもあってか、リンクさんがサムに催涙スプレーを噴射したとき、サムは「オレは麻薬取締局員なんだぞ! バカなことすんじゃねーよ!」と叫んだという。
《text:cinemacafe.net》

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