ハリウッド映画の吹替え版声優や“応援隊長”として起用される日本人タレント。その人選に賛否が集まることもしばしばだが、洋画宣伝に欠かせない存在であることに変わりはない。特に現在、映画界で重宝されているのが、テレビで活躍するピンの女性芸人たちだ。
日本を代表するアニメーション監督のひとりである高畑勲氏が4月5日、都内の病院で亡くなった。82歳だった
新年度が始まり、“朝ドラ”ことNHK連続テレビ小説も新たに「半分、青い。」がスタートした。先の「わろてんか」では、吉本新喜劇の女性創業者をモデルにした物語で、ヒロイン“てん”役の葵わかなと夫・藤吉役
医者に刑事に女剣士…凛々しさと強さに冷静さも兼ね備えた佇まいで独自の魅力を放つ女優・戸田恵梨香。この春スタートの「崖っぷちホテル!」では“ホテルのオーナー”という新たな「働く女性」像を見せようとしている戸田さん、その人気の秘密を探る
気がつけば、春の暖かさがすぐそばまでやってきています。4月からはいよいよ春ドラマがスタート!
NHK連続テレビ小説「あさが来た」でのブレイクから3年、大勢の女性をうっとりさせる“おディーン様”ことディーン・フジオカの勢いは今も健在だ。
こんばんは、古山エリーです。今宵もたわごと、お付き合いくださいませ。ひとりで悶々としているときに巡り逢ったのは、何とも衝撃的な映画『娼年』でした。大学生のリョウが、女性専用コールクラブで娼夫として生きていく姿を描いた、愛と成長の人間ドラマです。
ヴィランを一層ステキなキャラクターにしてしまう、声優・津田健次郎の出演作&魅力をご紹介したい。
学生たちが本格的に春休みに突入した3月24日(土)~25日(日)週、すでに3週連続1位を獲得している『映画ドラえもん』やアカデミー賞2部門受賞のディズニー/ピクサー『リメンバー・ミー』を抑えて、週末観客動員ランキング初登場1位を獲得
とろけるようなキラースマイルとは裏腹な男らしいパフォーマンス、完璧な王子様キャラかと思いきや実はストイックな努力家でちょっぴり天然。そんな“がんちゃん”こと岩田剛典
1980年代に、世界情勢をある程度認識できる年齢になっていた多くの者にとって、HIVの問題はとてもショッキングでした。あの時代の不穏な空気を、私はいまでも覚えています。
『帝一の國』や「きみはペット」ではキュート系男子を演じる一方、『探偵はBARにいる3』や「トドメの接吻」では狂気をはらんだ役柄もハマることを証明した志尊淳。
女性の社会進出が唱えられるなか2016年に「女性活躍推進法」が施行され、従来なら男性が演じてきたジャンルで女性を主人公にしたドラマや映画が増えてきた。2018年春クールのドラマではその流れがさらに加速。魅力的に活躍する女性の姿を描く4作品が放送をスタートする。