最新ニュース インタビュー記事一覧(151 ページ目)
- インタビュー
『サヨナライツカ』中山美穂×イ・ジェハン監督 12年ぶりの現場で感じたデ・ジャヴュ
果たして彼女は天使か悪魔か? 少なくとも“小悪魔”などというかわいげな存在ではなさそうだ。さらに、付け加えるならとてつもなく美しい。前途洋々たる“好青年”の前に突然現れ、嵐のような恋へと巻き込んでゆく——。中山美穂は、自由奔放で、激しくもどこか寂しげ、そして何より魅力的なこの女性・沓子という役で12年ぶりのスクリーン復帰を果たした。原作は夫でもある辻仁成の同名小説。そして、監督を務めたのは、『私の頭の中の消しゴム』で感動を呼んだ韓国人監督イ・ジェハン。『サヨナライツカ』公開を前に、中山さんとジェハン監督に話を聞いた。
- インタビュー
『かいじゅうたちのいるところ』S・ジョーンズ&マックス イタズラ満載インタビュー
モーリス・センダックの名作絵本を実写映画化した『かいじゅうたちのいるところ』。本作では、日常に苛立ちを感じる8歳の少年・マックスの心の旅が展開する。友達と遊んでばかりの姉に構ってもらえず、恋人との関係に夢中の母親ともしっくりいかないマックスは、家を飛び出して不思議な島へ。そこで、彼は大きな体の“かいじゅうたち”と出会う…。監督のスパイク・ジョーンズは、少年の憂鬱、痛み、そして願いをなぜこんなにもビビットに描くことができるのだろう? この作品を目にした誰もが、この感嘆にも等しい疑問を抱くはずだ。そして、その答えは…、このインタビューで少しだけ分かった…かもしれない。
- インタビュー
『ミレニアム』主演女優動画インタビュー到着! 衝撃の役作りを明かす
著者の急逝後に全世界で出版され、2,100万部を超える大ベストセラーとなった傑作ミステリーを映画化した『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』がまもなく日本でも公開! 主演のノオミ・ラパスの動画インタビューが到着した。
- インタビュー
臼田あさ美インタビュー 奔放? リアリスト? 揺れ動く2役の女心を演じる“覚悟”
昨年劇場公開された『色即ぜねれいしょん』のヒロイン・オリーブ役で鮮烈な印象を放った臼田あさ美。同世代の女の子から絶大なる支持を集める彼女が、映画初主演『ランブリングハート』では双子の姉妹、翠と葵の2役に挑戦! タイトルが意味する“揺れるハート”そのままに、リアリストの翠と奔放な葵という両極端な役柄を演じたが、臼田さんのハートは一体どこに…!?
- インタビュー
尾野真千子インタビュー 「ここで隠したら一緒になれない気がした」と“覚悟”明かす
空き巣に入った家で、カップルを衝動的に殺した死刑囚。彼の元に面会に訪れる一人の女性。彼女は被害者の男性の婚約者であり、被害者男性は別の女性との逢瀬の最中に殺害されたのだった。死刑囚と婚約者を殺された女性。その2人の間に愛が芽生えたら——。『真幸くあらば』はまさに“究極”と呼ぶにふさわしい、純愛を描いた作品。タイトルはかつて謀反の罪で捕らえられた有間皇子が刑死間近に詠んだという歌から取られている。自分の婚約者の命を奪うと同時に、その不実をも明かした死刑囚に心惹かれていくヒロインを演じたのは尾野真千子。深遠なる感情表現と共に、体を張ってこの純愛を体現した。一見、ありえないと思えるこの2人の関係を、演じた尾野さん自身はどのように捉え、表現したのか?
- インタビュー
石黒英雄インタビュー 「骨折以下ならOK」の覚悟で臨んだ『彼岸島』
ここ数年、映画やドラマで確実に存在感を増している石黒英雄。昨年はTV放映ののちに映画化された『激情版 エリートヤンキー三郎』への主演に、彼の名を全国区に押し上げた「ごくせん」の劇場版『ごくせん THE MOVIE』への出演、さらに若いキャスト陣と組んでの『携帯彼氏』とそれぞれ異なるカラーの出演作品が公開された。そして2010年、いきなり1月の第1週目から公開となる主演作が、人気漫画を原作にした日本発、サバイバル・アクションエンターテイメント『彼岸島』である。激しいアクションと人間の内面を残酷なまでにえぐり出すドラマの果てに、石黒さんが掴んだものは——?
- インタビュー
『ソフィーの復讐』チャン・ツィイー×ソ・ジソブ “優柔不断”な男はアリ?ナシ?
“中国で最も影響力のある女性”であるのみならず国際的にもその高い演技力でスポットを浴び続けるチャン・ツィイーと、ドラマに映画にクールな魅力で日本の女性を虜にする韓国きっての人気俳優、ソ・ジソブ。そんな2人が国境を越え、共にそのイメージを一新する“ラブコメディ”というジャンルで初競演を果たした。『ソフィーの復讐』で、ツィイーはちょっとドジな乙女・ソフィーを好演し、さらに本作のプロデュースにも挑戦。一方、ジソブは優柔不断な医者・ジェフ役で初の中国語での演技に挑戦! 公開を前に揃って来日した2人に話を聞いた。
- インタビュー
恋愛に悩める人必見! 告白、浮気、別れ…元CanCamモデル堀内葉子が恋にアドバイス
ロマンティストで、キュートな同僚のサマーに一目惚れしたトム。一方、「恋人なんて欲しくない」と言い、愛を信じないサマー。そんな正反対な2人を描き、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも最優秀映画作品賞、最優秀主演男優賞(共にミュージカル・コメディ部門)の2部門にノミネートを果たした注目の恋愛ムービー『(500)日のサマー』がいよいよ1月9日(土)より日本で公開される。
- インタビュー
堺雅人が語る太宰、そして『人間失格』——。「近代文学と“再会”できました」
堺雅人は止まらない——。2009年、最も多忙だった俳優の一人であることに間違いはないが、“ブレイク”などという安っぽい言葉は当てはまらない。2008年は、言わずと知れたNHK大河ドラマ「篤姫」に加え、公開された映画が3本(『アフタースクール』、『クライマーズ・ハイ』、『ジャージの二人』)。2009年はさらに増えて、実写映画4本に連続ドラマ2本(「トライアングル」、「官僚たちの夏」)。加えて秋には2年ぶりとなる舞台出演で、劇団☆新感線の「蛮勇鬼」にも参加。“ブレイク”などではなく文字通り、作品にとって“欠かすことができない男”として、唯一無二の存在感を発揮している。
- インタビュー
『海角七号』に本人役で出演! 中孝介から動画メッセージが到着
1940年代、日本統治下の台湾、そして60年後の現代を舞台に、国境を越えた切なくも美しい恋物語を描いた『海角七号 君想う、国境の南』が先日、日本で公開を迎えた。
- インタビュー
面白さの秘密は? 『カールじいさん』プロデューサーが明かすピクサー映画の作り方
日本で、67か国目となる初登場1位を記録し、鑑賞後の満足度という点でも驚異的な高支持を集めている『カールじいさんの空飛ぶ家』。1995年の『トイ・ストーリー』から数えて、ピクサーとして記念すべき10作目となった本作でも、キャラクター、ストーリー、そして映像世界など“ピクサーらしさ”を余すところなく発揮している。ずばり、ピクサー作品の面白さの秘密はどこにあるのか? 今回監督を務めたピート・ドクターは「新しいもの、人々が観たことない作品を作リ、驚きを与えるのがピクサー」と語る。彼を含む数々のクリエイターの発想を汲み上げ、作品ごとに異なる個性を発揮しつつ、“ピクサー作品”として質の高い作品を送り出し続ける秘訣は? スタッフの立場で数々のピクサー作品に携わり、本作でもプロデューサーを務めたジョナス・リヴェラに「ピクサー映画の作り方」を聞いてみた。
- インタビュー
エミリー・ブラント インタビュー「イメージを変えるチャンスにワクワクしてるわ」
18歳で即位し、英国を“太陽の沈まぬ国”に導いたヴィクトリア女王。その若き日の姿を描いた『ヴィクトリア女王 世紀の愛』がまもなく公開を迎える。愛に翻弄されつつ、女王としての任務を遂行するヴィクトリア女王を演じ、先日発表されたゴールデン・グローブ賞で主演女優賞にノミネートされたのはエミリー・ブラント。日本では『プラダを着た悪魔』で、メリル・ストリープ扮する鬼編集長のアシスタント役での好演で人気を博し、さらに今年公開された『サンシャイン・クリーニング』の主人公姉妹の妹役で印象的な演技を見せた彼女。英国いや、世界の歴史に名を刻む人物の知られざる側面をどのように演じたのか——?
- インタビュー
『アバター』ヒロインが明かす“開放感” 「5歳の子供のように心を開いて演じたわ」
ジェームズ・キャメロン監督の12年ぶりとなる渾身の一作『アバター』。本作で、美しき惑星パンドラの先住民族・ナヴィの娘、ネイティリを演じたのは、『バンテージ・ポイント』、『スター・トレック』での好演が光るゾーイ・サルダナ。本作でも、鉱物資源を求めパンドラへと兵を進める人類から故郷を守るべく戦い、そしてサム・ワーシントン扮するジェイクと恋に落ちるヒロインを熱演している。環境問題、資源を求めての侵略、異なる文化や価値観を持つ者との共存など、2時間半超の物語の中に監督が詰めこんだ様々なテーマを彼女はどのように感じ、どのように演じたのか? 直接話を聞いた。

