最新ニュース インタビュー記事一覧(152 ページ目)
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阿部サダヲインタビュー その“笑い”を支えるものは…「“勘違い”することが大事」
『舞妓Haaaan!!!』以来2年ぶり、“家族”の物語『なくもんか』で監督・水田伸生、脚本・宮藤官九郎と再びトリオを組み、2作目の映画主演を飾った阿部サダヲ。前作では稲妻のようなハイテンションな笑いを届けてくれた彼が、今回スクリーンで存分に見せるのは、“笑い”とその裏にある“泣き”。好評中の劇場公開を経て、あらためて阿部さんにとっての“笑い”、そして今年一年をふり返ってもらった。
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『ONE PIECE』参戦の竹中直人&皆藤愛子 こんなに違う!学生時代の“経験”
先頃発売された最新56巻は初版で285万部というコミックス史上最高初版発行部数を記録。原作コミックおよびTVアニメ共に幅広い世代、そして海を越えて海外でも愛されている「ONE PIECE」。記念すべき劇場版第10作目は、原作者の尾田栄一郎自らが指揮を執って製作された。その尾田さん自身のリクエストによって、今回、主人公のルフィたちの前に立ちはだかる伝説的な海賊“金獅子のシキ”の声優を担当したのは、この人自身がアニメから飛び出してきたかのような雰囲気を持った名優・竹中直人。さらに、人気キャスターの皆藤愛子が、ルフィたちが立ち寄る酒場のウェイトレス・エバーの声を演じる。竹中さん、皆藤さんが顔を合わせ、作品の魅力やアフレコについて語ってくれた。
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マイケル・ムーア『キャピタリズム』インタビュー 「愛しているこそ、諦められない」
泣く子も黙る“アポ無し突撃取材”で知られる、ドキュメンタリー監督マイケル・ムーア。その彼が、ヴェネチア、トロント、L.A.、デトロイト、N.Y.など、アメリカを始めとする世界各都市で絶賛された最新作『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』の日本公開を控え、11月末に待望の初来日を果たした。最新作のテーマは、ずばり「お金」。アメリカにおいて、持てる者と持たざる者の格差を広げ続ける元凶となった社会システム=資本主義をめった斬り。この不況を機に、持たざる者から基本的人権や安定した生活を送る権利すらも奪うこととなったこのシステムを“悪”と見て、今回も徹底的に弱者の代弁者としての立場をとっている。
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『インスタント沼』三木聡監督インタビュー 原始的体験は「小さい頃の西部劇ごっこ」
『亀は意外と速く泳ぐ』や『転々』など、ゆるりとしたギャグと徹底的に作り上げられた独特の世界観で数々のファンを魅了する、日本映画界きっての奇才・三木聡。またもや摩訶不思議なタイトル『インスタント沼』と名づけた、監督の集大成とも言うべき最新作がDVDリリースされた。作品の随所から見られる監督の「映画」へのこだわり、そしてその原風景について、話を聞いた。
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濱田岳インタビュー「ライバルはチョンマゲ」 自称“小心者”が明かす非正統派の魅力
この若さで“個性派俳優”と称される役者も珍しい。濱田岳、21歳。先頃DVDがリリースされた『鴨川ホルモー』では、主人公の親友でエキセントリックな帰国子女の京大生・高村を好演。劇中、現代劇にもかかわらずチョンマゲ姿を披露し、なんと織田信長(のモノマネ)まで演じている。「『人間五十年』の舞いまで満喫しちゃいました」と屈託なく笑う一方で、「人前で演技するのがいまだに恥ずかしい」とも。個性派俳優であればあるほど、その素顔が気になるところ。この『鴨川ホルモー』を始め、映画、ドラマへの出演が続く濱田さんに話を聞いた。
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ミラ・ジョヴォヴィッチ復帰インタビュー “母”だからこそ演じられた衝撃作!
ミラ・ジョヴォヴィッチが帰ってきた! 『バイオハザード III』の日本での公開と時を同じくして、同作の監督、ポール・W・S・アンダーソンとの間に授かった第一子を出産。その後、いくつかの作品に参加しているが、まもなく公開される『THE 4TH KIND フォース・カインド』が復帰後初めて日本で公開される作品となる。彼女が演じるのは一児の母であり、夫を何者かに殺された未亡人であり、不眠症が蔓延する街の心理学者。催眠療法によって人々の不眠の理由を解明しようとした結果、世にも恐ろしい映像を目撃することになり、街を覆う恐るべき秘密に直面することに——。この実話を基に、実際に残された記録映像をも使用して製作されたこの衝撃作について、彼女が口を開いた。
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『ニュームーン』前作超えスタート!ネットで大注目のタイの美少女歌姫がメッセージ
全米を始め、世界中で記録的なヒットとなっている『ニュームーン/トワイライト・サーガ』が11月28日(土)についに日本でも公開を迎え、前作『トワイライト 〜初恋〜』を上回る好調なスタートを切った。映画の公開に際し、本シリーズの大ファンで、“NEXT「Perfume」”との呼び声の高い「Sweet Vacation」のボーカル、Mayが本作の魅力を語ってくれた。
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『ニュームーン』監督が、あるシーンに潜ませた黒澤明へのオマージュ!
言わずと知れたロバート・パティンソンにクリステン・スチュワート、人気急上昇中のテイラー・ロートナー、さらにはダコタ・ファニングと若き才能が結集し、全世界で社会現象とも言える熱狂を巻き起こしている人気シリーズの最新作『ニュームーン/トワイライト・サーガ』。タクトを振り、あふれんばかりの才能を一つのチームとしてまとめ上げたのは『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の監督を務めたクリス・ワイツ。作品、そして俳優陣について監督自らが口を開いた。
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『ニュームーン』イメージソング歌う加藤ミリヤインタビュー 三角関係にドキドキ!
いよいよ公開される『ニュームーン/トワイライト・サーガ』の日本語版のイメージソング「Destiny」を歌う加藤ミリヤから、シネマカフェにメッセージが到着! 本シリーズの魅力、新作への期待を語ってくれた。
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キャサリン・ゼタ=ジョーンズ動画インタビュー! 真実の愛の見つけ方を伝授?
40歳のシングルマザーと24歳の青年の“格差”恋愛を描いた、この秋注目のラブストーリー『理想の彼氏』がいよいよ11月27日(金)より公開される。これに先駆け主演を務めたキャサリン・ゼタ=ジョーンズから、シネマカフェ独占で特別メッセージが到着!
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ロバート・パティンソンから動画メッセージ到着! 女性ファンに大人気の気分は?
全米でぶっちぎりの初登場第1位、日本でもまもなく公開を迎える『ニュームーン/トワイライト・サーガ』主演のロバート・パティンソンの独占メッセージ&インタビューがシネマカフェに到着した。
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八嶋智人『つむじ風食堂の夜』インタビュー —“受け身”から新たな“発見”へ—
舞台から映画、TVドラマ、バラエティ番組まで、その流暢な語り草とスパイスの効いたキャラクターで、独特の存在感を示す八嶋智人。昨年公開された『秋深き』で映画初主演を飾った彼が今回、ノスタルジーあふれる篠原哲雄監督の最新作『つむじ風食堂の夜』で二度目の主演を果たした。名前のない、「私」という役を通して見えてくる、役者・八嶋智人のこだわりとは——。
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ジョン・キューザック『2012』インタビュー 地球滅亡の前に何をする?
日本よりひと足早く、先週公開された全米で興行収入6,500万ドルを記録、北米初登場1位を獲得したローランド・エメリッヒ監督の『2012』。2012年に世界が滅亡するというマヤ暦の予言が現実のものとなる中で、命がけで家族を守る主人公・ジャクソンを演じたジョン・キューザック。18年ぶりに来日した彼は取材当日、風邪気味で少々つらそうな表情だったが、ダブルエスプレッソを気付け薬代わりに、超大作への出演について語ってくれた。

