最新ニュース インタビュー記事一覧(158 ページ目)
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波瑠、大後寿々花と本気で取っ組み合い!? 「あんなに感情的になったのは初めて」
「セブンティーン」の専属モデルとして活躍するほか、今年は『守護天使』、『山形スクリーム』といった映画の出演が続き、女優としても輝きを放つ波瑠(はる)。新作『女の子ものがたり』でも新しい一面を披露している。本作は「毎日かあさん」、「いけちゃんとぼく」などで知られる西原理恵子の自叙伝的漫画の映画化で、人生にちょっぴり迷いを感じている36歳の主人公・菜都美(深津絵里)が、過去の自分とその友だちを思い出し、前に進もうとする物語。波瑠は菜都美の高校時代の親友・きみこを演じている。
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「黒いスーツを着たハゲさ(笑)」ジェイスン・ステイサムが明かす“運び屋”の作り方
冷静沈着、最強&最速の運び屋に仕掛けられた三度目の罠。愛車から20メートル離れると——爆死。赤い代物に“お約束”の謎の美女。限界を超える危機にどう立ち向かう? ジェイスン・ステイサム主演の人気アクションシリーズ第3弾『トランスポーター3 アンリミテッド』が公開を迎える。ジェイスンにその魅力を語ってもらった。
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通算100話放送! 「コールドケース」キャスリン・モリスにドラマ人気のワケを直撃
殺人罪に時効のないアメリカで、迷宮入りした凶悪犯罪=“コールドケース”を題材に、美人刑事・リリーが真相を暴いていく姿を描いた、人気リアル・クライム・サスペンス「コールドケース」。WOWOWにて現在、最新のシーズン5が日本初放送中の本作だが、今シーズン第7話で、ついに通算100話を迎える! 8月22日(土)の第100話放送を前に、主人公リリーを演じるキャスリン・モリスが作品について、そして記念すべき100話を迎えた喜びのコメントを寄せてくれた。
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ローランド・エメリッヒが描くマヤの予言による地球滅亡 『2012』の一端を明かす
いやはや、いったいこの男、何度地球を壊せば気が済むのか——? 『インデペンデンス・デイ』に『デイ・アフター・トゥモロー』など、信じられないような映像世界を世に送り出してきたローランド・エメリッヒ。このたび新たに、彼の興味を引いたのは、マヤ文明における地球滅亡の予言。2012年12月に人類の歴史は終わるというマヤ暦に基づいて最新作『2012』は製作され、今回もまた凄まじい映像を作り上げた。公開は11月。現在も完成に向けて作業が続けられているという本作について、エメリッヒが口を開いた。
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『色即ぜねれいしょん』主演抜擢に「絶対ドッキリや!」田口トモロヲ&渡辺大知対談
『クローズZERO』、『ROOKIES』など、喧嘩上等! なヤンチャな高校生モノが世を席捲している昨今、そのブームに真っ向から挑む(!?)青春映画が登場した。みうらじゅんの同名原作を、盟友・田口トモロヲ監督が再び映像化した本作『色即ぜねれいしょん』。主人公は喧嘩三昧なヤンキーたち…ではなく、そんなヤンキーたちに時にカツ上げされたりする側の(笑)、モテない文化系男子・純。そんな純を演じたのは、本作が映画初出演にして初主演という“超大穴”新人=渡辺大知。田口監督に「オンリーワンの存在感」と言わしめた渡辺さんと田口監督の、微笑ましい青春クロストークをお届けします。
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ハリーのライバル・ドラコ役、トム・フェルトンに直撃「彼は、状況の犠牲者なんだ」
現在、大ヒット上映中の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』。その公開を記念し、主人公・ハリーのライバル、ドラコ・マルフォイを演じるトム・フェルトンが来日! 長年にわたって演じてきたドラコ役について、シリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』について、さらには今後の目標についても語ってくれた。
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“最強”と“最凶”を熱演!『G.I.ジョー』チャニング・テイタム&シエナ・ミラー
世界中の少年たちの憧れのヒーロー像として君臨する“G.I.ジョー”。1964年にベトナム戦争で活躍する米兵をモチーフにしたアクション・フィギュアに始まり、1985年にはアニメ「地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー」が誕生。そして、2009年ついに実写としてスクリーンに登場する! そこで、この夏の一大ブームになるであろうハイパー・アクション超大作『G.I.ジョー』の魅力をチャニング・テイタム、シエナ・ミラー、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(製作)に聞いた。
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自らの提案で裸体も披露! イ・ビョンホン「二度とパリを歩けないかも…(苦笑)」
悪の組織に属する忍者がなぜ全身真っ白? 日本の観客からはそんな声が聞こえてきそうだが、そんなことは問題ではない! この男には不思議と白が似合う。案の定と言うべきか、イ・ビョンホンはインタビュールームにも全身白で、甘い笑顔を携えて現れた。念願のハリウッド進出作となった『G.I.ジョー』では冷酷な暗殺者に扮し、激しいアクションを披露。気負いや緊張などまるで感じさせず、クールにパリの街を壊滅に追い込んでいる。来年で40歳を迎えるが、その人気はとどまるところを知らぬビョンホン。人々を魅了してやまない笑顔を封印して挑んだ本作、さらに今後について話を聞くために韓国へ飛んだ。
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恋愛映画歌うCrystal Kay 理想の恋は?「一目惚れも全然ありです(笑)」
「デートしたのにどうして電話がかかってこないの?」、「付き合ってずいぶん経つのにどうして結婚してくれないの?」、「男はどうして浮気をするの?」…という、ガールズ・トークでおなじみの話題が満載の『そんな彼なら捨てちゃえば?』。女のカン違いと男のホンネを描いたこの恋愛バイブルのイメージソングとして選ばれたのは、Crystal KayがBoAとコラボレートした「Girlfriend feat.BoA」。映画に負けず劣らず、現代女子のぶっちゃけたトークが詰まったナンバーだ。そこで、Crystal Kayに映画の魅力と女性の友情についてインタビュー!
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人形アニメの匠イジー・バルタ×貫地谷しほり「ポムネンカはお母さんのような女の子」
屋根裏部屋の使われなくなったトランクの中で暮らす不思議なおもちゃたち。中でも青い目の人形・ポムネンカはみんなの人気者。ところが、屋根裏の果てに住む悪の親玉・フラヴァが彼女をさらってしまい…。チェコ人形アニメの巨匠、イジー・バルタが24年ぶりに手がけた長編人形アニメ『屋根裏のポムネンカ』。日本語吹き替え版でポムネンカの声を演じるのは、次々と話題作に出演し、めざましい活躍を見せる貫地谷しほり。本作の公開を前に来日したバルタ監督と貫地谷さんの2人に話を聞いた。
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俳優・坂口憲ニが波に乗せて届ける思い「もう一度、自分が生まれたこの国を見たい」
爽やかな二枚目役から熱血漢、そして陰のある男まで多彩な役柄をこなす坂口憲ニ。彼にとって俳優と並ぶもう一つの“職業”であり、自らの人生の一部として愛してやまないのがサーフィンである。10代の終わりに初めて波に向き合って以来、いろいろな国を旅してきた彼だが、あるとき、胸をよぎったこんな思い。「もっと日本を知りたい」——。その思いを実現すべく、サーフボードを片手に日本中を巡る彼の姿を追ったドキュメンタリーDVD、それが「海から見た、ニッポン」である。第3弾にして、最終章となった今回、坂口さんが訪れたのは小笠原諸島に四国、そして九州。そこで彼が見たものは——。
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メイド・イン・ジャパンのレザーで挑むサムライ、片山勇 その“男臭さ”の根源とは?
インタビュー場所として案内されたのは、彼のブランド「BACKLASH」の店舗。だが何の看板も案内もないその建物を外から見て、これがデヴィッド・ベッカムやリアム・ギャラガー(Oasis)が顧客として名を連ねるレザーブランドの店舗がある建物だと気づく者はいないだろう。店の中に彼はいた。片山勇、43歳。メイド・イン・ジャパンのレザーを武器に世界に挑むサムライ。彼の生活に文字通り密着したドキュメンタリー『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』が公開を迎えた。監督を務めたのは、東京スカパラダイスオーケストラ(=スカパラ)のツアーを追った『SMILE〜人が人を愛する旅〜』の牧野耕一。片山さん、牧野監督に映画について語ってもらった。
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スパイク・リーが描く戦場「彼らは、オバマへとつながってゆく進化の一部なんだ」
現代のニューヨークで、一人の郵便局員が起こしたある殺人事件。その事件を解く鍵は、1944年のイタリア・トスカーナにあった——。第二次大戦下のイタリアにおける“セントアンナの虐殺事件”と黒人部隊“バッファロー・ソルジャー”にまつわるある奇跡を描いた『セントアンナの奇跡』。監督を務めるのはスパイク・リー。彼にとっては初めて戦争を描くことになった本作。そこに込めた思いとは?

