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最新ニュース インタビュー記事一覧(159 ページ目)

俳優・坂口憲ニが波に乗せて届ける思い「もう一度、自分が生まれたこの国を見たい」 画像
シネマカフェ編集部
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俳優・坂口憲ニが波に乗せて届ける思い「もう一度、自分が生まれたこの国を見たい」

爽やかな二枚目役から熱血漢、そして陰のある男まで多彩な役柄をこなす坂口憲ニ。彼にとって俳優と並ぶもう一つの“職業”であり、自らの人生の一部として愛してやまないのがサーフィンである。10代の終わりに初めて波に向き合って以来、いろいろな国を旅してきた彼だが、あるとき、胸をよぎったこんな思い。「もっと日本を知りたい」——。その思いを実現すべく、サーフボードを片手に日本中を巡る彼の姿を追ったドキュメンタリーDVD、それが「海から見た、ニッポン」である。第3弾にして、最終章となった今回、坂口さんが訪れたのは小笠原諸島に四国、そして九州。そこで彼が見たものは——。

メイド・イン・ジャパンのレザーで挑むサムライ、片山勇 その“男臭さ”の根源とは? 画像
シネマカフェ編集部
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メイド・イン・ジャパンのレザーで挑むサムライ、片山勇 その“男臭さ”の根源とは?

インタビュー場所として案内されたのは、彼のブランド「BACKLASH」の店舗。だが何の看板も案内もないその建物を外から見て、これがデヴィッド・ベッカムやリアム・ギャラガー(Oasis)が顧客として名を連ねるレザーブランドの店舗がある建物だと気づく者はいないだろう。店の中に彼はいた。片山勇、43歳。メイド・イン・ジャパンのレザーを武器に世界に挑むサムライ。彼の生活に文字通り密着したドキュメンタリー『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』が公開を迎えた。監督を務めたのは、東京スカパラダイスオーケストラ(=スカパラ)のツアーを追った『SMILE〜人が人を愛する旅〜』の牧野耕一。片山さん、牧野監督に映画について語ってもらった。

スパイク・リーが描く戦場「彼らは、オバマへとつながってゆく進化の一部なんだ」 画像
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スパイク・リーが描く戦場「彼らは、オバマへとつながってゆく進化の一部なんだ」

現代のニューヨークで、一人の郵便局員が起こしたある殺人事件。その事件を解く鍵は、1944年のイタリア・トスカーナにあった——。第二次大戦下のイタリアにおける“セントアンナの虐殺事件”と黒人部隊“バッファロー・ソルジャー”にまつわるある奇跡を描いた『セントアンナの奇跡』。監督を務めるのはスパイク・リー。彼にとっては初めて戦争を描くことになった本作。そこに込めた思いとは?

悩める男子の強力な味方! 臼田あさ美「文化系男子、バッチリOKです(笑)」 画像
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悩める男子の強力な味方! 臼田あさ美「文化系男子、バッチリOKです(笑)」

監督の田口トモロヲも相当驚いたらしい。何に? 「CanCam」、「AneCan」の専属モデルを歴任し、同性から絶大な人気を誇る臼田あさ美が、監督のデビュー作『アイデン&ティティ』の大ファンであること、さらに同じくみうらじゅんの自伝小説の映画化『色即ぜねれいしょん』の奔放で大胆な女神“オリーブ”役を切望していることに——。既にオーディション応募期間が終了していたにもかかわらず、監督に直筆の手紙を送り、思いを訴えたという臼田さん。そんな彼女を抜擢した田口監督。その賭けは見事に成功した。今後、女優として注目を集めること、そしてこの映画が彼女の代表作となることは間違いない。そう断言したくなるほど、スクリーンの中でまばゆい輝きを放つ彼女だが、その素顔は…。

『ヘブンズ・ドア』で福田麻由子が得たもの 「自分の常識が通じない役に挑戦したい」 画像
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『ヘブンズ・ドア』で福田麻由子が得たもの 「自分の常識が通じない役に挑戦したい」

ボブ・ディランの名曲を基にドイツで誕生し、大ヒットを記録したロードムービーを『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督がリメイク、TOKIOの長瀬智也の20代最後の主演映画としても大きな話題を呼んだ『ヘブンズ・ドア』。オリジナル作品との最も大きな違いとして、製作当初から注目を集めていたのが、主人公を成人男性の2人組から28歳の男と14歳の少女という組み合わせにしたこと。このリメイク版の成否の鍵を握る少女・春海を演じたのが、ドラマに映画に引っ張りだこ、春海と同じ14歳にして実力派女優として活躍する福田麻由子である。早くもDVD化される本作について福田さんに話を聞いた。

『ハリー・ポッター』プロデューサーが激白。シリーズを同じ俳優で続ける意味と成長 画像
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『ハリー・ポッター』プロデューサーが激白。シリーズを同じ俳優で続ける意味と成長

いよいよ物語は佳境へ——。シリーズ第6作となる『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が公開となる。既に来年、そして再来年公開となる最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝』前後編の撮影も進んでおり、クライマックスに向け否応にも期待は高まる。ハリー役のダニエル・ラドクリフを始め、シリーズを通じてキャスト陣が交代することなく出演し続けていることもこのシリーズを特徴づける大きな要素のひとつだが、2001年のシリーズ開始以来、彼らと同様にこのシリーズと歩み続け、多大な情熱を傾けてきたのがプロデューサーを務めるディヴィッド・ヘイマンである。最新作の公開を前に話を聞いた。

ブラピの若き日を演じ注目の天才子役 『ノウイング』ニコラス・ケイジとの共演に興奮 画像
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ブラピの若き日を演じ注目の天才子役 『ノウイング』ニコラス・ケイジとの共演に興奮

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でブラッド・ピット扮する主人公・ベンジャミンの若返り期を演じた男の子、と言えばピンと来る人も多いはず。“天才子役”として次々とハリウッドの話題作に出演しているチャンドラー・カンタベリー。ニコラス・ケイジ主演の『ノウイング』では、ニコラスと父子を演じ、地球の未来の鍵を握る重要な役どころを務めた。劇中では大人びた表情も見せるが、現在何と10歳! オスカー俳優に全く引けを取らない名演を見せるチャンドラーに話を聞いた。

あの人気キャラを演じたバナナマン日村の独占映像到着 意外なクイズ結果に…反応は? 画像
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あの人気キャラを演じたバナナマン日村の独占映像到着 意外なクイズ結果に…反応は?

全世界で大ヒットを記録している3Dアニメーション『モンスターVSエイリアン』。本作の個性的なキャラクターたちの中でも、随一の人気を誇るのが、遺伝子組み換えトマトと化学変化したサワークリーム・ドレッシングを掛け合わせる実験で偶然誕生したという、ゼラチン質のモンスター、ボブ。日本語吹き替え版で彼の声を担当するのは、見た目もそっくり! バナナマンの日村勇紀。映画の公開を前に、日村さんに直撃! 動画インタビューで映画について語ってもらった。

『蟹工船』高良健吾、21歳の“求道者” 分かり易からず、余計なことはせず—— 画像
photo:Yoshio Kumagai
photo:Yoshio Kumagai

『蟹工船』高良健吾、21歳の“求道者” 分かり易からず、余計なことはせず——

物語に静かに溶け込みつつ、異彩を放つ——。矛盾しているようだが、そんな表現が当てはまる。『M』や『サッド ヴァケイション』における屈折した感情を抱えた少年に、『蛇にピアス』の激情と寂寥を感じさせる恋人、『フィッシュストーリー』では歌声に自らの思いを乗せるパンキッシュなボーカリストと、近年、話題作と言われる作品で独特の存在感を示す高良健吾。なぜか目を奪われてしまう“何か”を21歳にして備えている。80年前に発表されたプロレタリア文学の代表作を現代に蘇らせた『蟹工船』でも、過酷な環境下に置かれた労働者を、コミカルとシリアスの境界を往きつ戻りつ見事に演じた高良さん。その演技に込めた思いとは?

ダーク・ヒーロー役で新境地 玉木宏、その変貌を語る「飽きられることが一番怖い」 画像
text:Rie Shintani / photo:Shunichi Sato
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ダーク・ヒーロー役で新境地 玉木宏、その変貌を語る「飽きられることが一番怖い」

役者の多くは自分に定着しているイメージを壊したがるものだ。ドラマ「のだめカンタービレ」の好青年・千秋真一役で人気を不動のものにし、その後も多くのドラマや映画に出演、俳優として歌手として八面六臂の活躍を見せる玉木宏もそのひとり。だが、一度ついてしまった固定イメージを払拭してくれる役に巡り逢う率はそう高くはない。しかし、彼は手塚治虫原作のコミックの中で“禁断の傑作”と言われている「MW -ムウ-」の映画化でそれを手にした。演じるのは次々と凶悪犯罪に手を染めていくモンスター・結城美智雄──初の悪役だ。

「本物の方が怖いかも(笑)」『ディア・ドクター』西川美和が描く、愛すべきニセモノ 画像
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「本物の方が怖いかも(笑)」『ディア・ドクター』西川美和が描く、愛すべきニセモノ

長編デビュー作『蛇イチゴ』、海外を含む各地の映画祭で激賞された『ゆれる』など、登場人物たちの微妙な心の揺れを切り取った独特の世界観で熱烈なファンを持つ西川美和監督。彼女が最新作『ディア・ドクター』で描く主人公は医者…しかも免許を持たないニセモノのドクターである。演じるのは、これが映画初主演となる笑福亭鶴瓶。なぜ“ニセモノ”の物語? なぜ、医者? なぜ、鶴瓶? 監督に疑問をぶつけた。

ペネロペ・クルス「ウディ・アレンとアルモドバルの間の伝言係を楽しんでるわ」 画像
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ペネロペ・クルス「ウディ・アレンとアルモドバルの間の伝言係を楽しんでるわ」

偉大なる偏屈者ウディ・アレンが、“ミューズ”スカーレット・ヨハンソンを主演に映画を撮ったというなら「またか…」で終わりそうだが、そこで共演するのがペドロ・アルモドバルのミューズ、ペネロペ・クルスだと聞いたら捨て置くわけにはいくまい。おまけに物語の舞台は、ウディ・アレンにとって“完全アウェー”のバルセロナであり、実生活でぺネロペと恋仲にあるハビエル・バルデムも出演。『それでも恋するバルセロナ』では明るくも複雑なる三角、いやレベッカ・ホールを加えて四角関係が展開される。ペネロペに、スペイン人女優として初めてのオスカー(助演女優賞)をもたらした本作。彼女にこの作品に込めた思いを語ってもらった。

深い愛に包まれた大人の女性を体現 長澤まさみが語る「雰囲気で伝える」こと 画像
photo:Shunichi Sato
photo:Shunichi Sato

深い愛に包まれた大人の女性を体現 長澤まさみが語る「雰囲気で伝える」こと

サンゴ礁が生息する美しい海と緑豊かな沖縄の小さな島で、海人の父の下、天真爛漫に育った少女・凉子。だが愛する者を失ったとき、彼女は深海の底のような悲しみの世界に…。しかしやがて、その深海にも一筋の光が差し込む——。『世界の中心で、愛をさけぶ』でその人気を不動のものとして以降、近年では「ラスト・フレンズ」や「ぼくの妹」など、母性を感じさせるまでの大人の女性に転身を遂げた長澤まさみ。間もなく公開される『群青 愛が沈んだ海の色』で、彼女は凉子という一人の女性の絶望、そして再生を見事に体現した。どのようにこの難役と向き合っていったのか、話を聞いた。

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