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最新ニュース インタビュー記事一覧(154 ページ目)

佐々木希×谷原章介インタビュー 18歳差の恋人役の2人、次の共演は…義理の兄妹? 画像
photo:Yoshio Kumagai
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佐々木希×谷原章介インタビュー 18歳差の恋人役の2人、次の共演は…義理の兄妹?

役の上では18歳差、そして実際の2人の間には16歳の年齢差が横たわるのだが、カメラの前に並んだ2人を見ると、とてもじゃないが信じられない。こぼれるような若さを感じさせつつ、時折ハッとするような大人の表情を見せる佐々木希と、とても、とても“アラフォー”とは思えない若々しさと、ちょっぴりやんちゃっぽさを含んだ笑顔の谷原章介。昨年、谷原さんの初主演映画『ハンサム★スーツ』で佐々木さんは映画初出演を果たした。そして佐々木さんの初主演作となったこの『天使の恋』で、2人は互いの魅力にどうしようもなく惹かれていく切ない恋人たちを演じることに。軌跡、成長、作品に込めた思い、演じるということ、そしてお互いについて…存分に語ってもらった。

サム・ライミ『スペル』インタビュー 10年越しの思いが詰まった72時間の“恐怖” 画像
シネマカフェ編集部
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サム・ライミ『スペル』インタビュー 10年越しの思いが詰まった72時間の“恐怖”

そのきっかけは、ある老婆へのほんの些細な不親切。耳元でささやかれたのは聞き慣れない呪文のような言葉。それは、彼女を恐怖のどん底へと突き落とす呪符だった——。『スパイダーマン』の大ヒットで全世界にその名を知らしめたサム・ライミが、この大ヒットシリーズ以前から、ずっと構想を温めてきたという作品がまもなく公開を迎える。その作品の名は『スペル』。老婆が吐き捨てた禁忌(=スペル)をきっかけに、3日間(=72時間)の恐怖が主人公のクリスティンのみならず、観る者を襲う! 公開を前にサム・ライム自身が作品について口を開いた。

『ソウ6』インタビュー ジグソウが、ホフマン刑事が、そして監督が明かす最新作 画像
シネマカフェ編集部
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『ソウ6』インタビュー ジグソウが、ホフマン刑事が、そして監督が明かす最新作

2004年、ある低予算映画がこの世に生を享ける。それは、観る者を惑わす巧みなストーリー展開で熱狂的な支持をもって観客に迎えられ、やがてシリーズ化され、ハロウィーンの風物詩となり“ソリッド・シチュエーション・スリラー”なる言葉を定着させることとなる『ソウ』シリーズの幕開けだった。そして2009年秋、第6作目となる『ソウ6』がついに公開を迎えた。全ての謎をその手に握りしめている男——ジグソウと、狂気を宿した刑事——ホフマン。この2人を演じるトビン・ベル、コスタス・マンディラー、そして監督を務めるケヴィン・グルタートがそれぞれに作品について語ってくれた。

『母なる証明』ウォンビン&ポン・ジュノ監督インタビュー “目”に隠された意味とは 画像
シネマカフェ編集部
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『母なる証明』ウォンビン&ポン・ジュノ監督インタビュー “目”に隠された意味とは

人間の奥底の心理を突くような鋭い描写と巧みな演出力で、世界中で称賛を集める韓国の鬼才、ポン・ジュノ。待望の長編4作目『母なる証明』で彼は、子を想う“母”の情念、そして時に怖ろしいほどの“愛”を描き上げた。本作で、その母を突き動かす息子役として彼が抜擢したのが、実に5年ぶりの俳優復帰となるウォンビンだった。なぜ、監督は彼を選んだのか? そして、ウォンビンはなぜこの作品を復帰作に選んだのか——?

小日向文世『サイドウェイズ』インタビュー 海外苦手でも鈴木京香さんなら断れない! 画像

小日向文世『サイドウェイズ』インタビュー 海外苦手でも鈴木京香さんなら断れない!

出演するどの作品でも、常に独特の存在感を示している俳優・小日向文世。その小日向さんが、今度はアカデミー賞を受賞したハリウッド映画の日本版、という画期的な作品に挑んでいる。1か月にも及んだ海外ロケ、俳優としての挑戦について語ってくれた。

ジェイク・シマブクロインタビュー 天才ウクレリストが奏でる“ワインのある風景” 画像
シネマカフェ編集部
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ジェイク・シマブクロインタビュー 天才ウクレリストが奏でる“ワインのある風景”

オール海外ロケ&海外スタッフで撮影された、ハリウッド映画の日本版、という海を越えて生まれた作品にふさわしく、『サイドウェイズ』の音楽を手がけているのは、世界で活躍するハワイ出身の天才ウクレリスト、ジェイク・シマブクロ。大人の青春物語・ワイナリーの風景・ジェイクのウクレレ。意外なようで、ぴったりとマッチする組み合わせ。軽快にウクレレを披露してくれるとともに、映画音楽について語ってくれた。

川島海荷インタビュー 衣裳のスカートが短すぎてドッキリ!? 切ない恋にキュン! 画像
シネマカフェ編集部
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川島海荷インタビュー 衣裳のスカートが短すぎてドッキリ!? 切ない恋にキュン!

「いまハマッてるのは…温泉ですね(笑)」。さすが自らを“おっさんくさい”と言うだけあってたいそうシブ好みである。川島海荷、15歳。今年に入って一躍ブレイクした彼女は、この4月に高校生活を始めたばかり。高校入学のほんの少し前、中学3年の最後の時期に撮影されたのが、初主演となった『携帯彼氏』である。「主演というだけでなく、初めてのことばかりだった」という彼女に話を聞いた。

佐津川愛美インタビュー 強烈ゴスロリキャラの素顔は? 「個性的な役が楽しい!」 画像
シネマカフェ編集部
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佐津川愛美インタビュー 強烈ゴスロリキャラの素顔は? 「個性的な役が楽しい!」

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では佐藤江梨子の妹役で主役に負けない強烈なキャラクターで強い印象を残し、今年に入って公開された『鈍獣』では腹黒いブリッ子キャラで男たちを翻弄、今年1年で公開作品は6本とめざましい活躍を見せる、佐津川愛美。現在公開中の堀部圭亮監督作『悪夢のエレベーター』では自殺願望を抱えるゴスロリ少女・カオルを熱演している。スクリーンの中での印象が強烈過ぎる彼女だが、その素顔は…。

林遣都『風が強く吹いている』インタビュー 初ランナーズハイ「もう止まらない!」 画像
text:Kaoru Endo / photo:Yoshio Kumagai
text:Kaoru Endo / photo:Yoshio Kumagai

林遣都『風が強く吹いている』インタビュー 初ランナーズハイ「もう止まらない!」

映画『バッテリー』('07)で鮮烈な主演デビューを飾って以来、主演作が途切れることのない林遣都。丸く大きな瞳と時折見せるあどけない笑顔は、まだまだ少年の面差しを残すが、同時にどこか研ぎ澄まされたストイックな雰囲気をも併せ持つ。思えば『バッテリー』では野球を、そして『DIVE!! ダイブ!!』では飛び込み、『ラブファイト』ではボクシングと、ここ数年アスリート顔負けのトレーニングを積んできた彼。そんな林さんに「体力的にも精神的にも、一番辛かった!」と言わせてしまうのが、最新作『風が強く吹いている』で挑戦した“駅伝”だ。美しいランニングフォームを完全に習得し、孤高の天才ランナー=カケルを熱演した林さんに、ハードな撮影の日々をふり返ってもらった。

『アンヴィル』の夢をあきらめないオヤジたちから動画メッセージが到着! 画像
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『アンヴィル』の夢をあきらめないオヤジたちから動画メッセージが到着!

長髪の中年オヤジ2人組からシネマカフェに向けてメッセージが到着! この2人、スティーヴ・“リップス”・クドローとロブ・ライナーによるヘヴィメタバンド「アンヴィル」。この2人を追ったドキュメンタリー『アンヴィル! 夢を諦めきれなかった男たち』が先日初日を迎え、公開直前のタイミングで来日を果たした2人からの動画メッセージが届けられた。

チャン・ツィイーの素顔明かす 女版“レクター”の『ホースメン』監督インタビュー 画像
シネマカフェ編集部
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チャン・ツィイーの素顔明かす 女版“レクター”の『ホースメン』監督インタビュー

『羊たちの沈黙』や『セブン』などの傑作映画の系譜に連なる、衝撃のサイコ・スリラーが誕生した。「ヨハネの黙示録」に記された、暗黒の騎士=<ホースメン>になぞらえた連続猟奇事件を、斬新な映像と濃密なストーリーに絡ませて描く『ホースメン』である。アジアのトップ女優チャン・ツィイーが殺人鬼役で意表をつく変身を遂げている本作。メガホンを取ったスウェーデンの新鋭ジョナス・アカーランドは、彼女との競演を語る。

辻仁成インタビュー 「アントニオ猪木さんをもう一度、リングに上げたかった」 画像
シネマカフェ編集部
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辻仁成インタビュー 「アントニオ猪木さんをもう一度、リングに上げたかった」

父が子供に対して直接、愛情を示すということが簡単なことではないことは、結婚していない者でもよく分かる。辻仁成は、6年ぶり6本目の監督作となる『ACACIA』を「個人的な…身勝手な立場で書いた手紙のようなもの」と表現する。それは、離婚した妻の元に引き取られ、いまは離れて暮らす息子への手紙。伝えたかったのは「忘れたことは一日だってない」という思い。東京国際映画祭のコンペティション部門の一角を占める、父から息子へ向けたこの“優しい私信”について話を聞いた。

フィリップ・S・ホフマン『パイレーツ・ロック』インタビュー リアル船での撮影は… 画像
シネマカフェ編集部
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フィリップ・S・ホフマン『パイレーツ・ロック』インタビュー リアル船での撮影は…

ビートルズに代表されるブリティッシュ・ロックが世界中を熱狂させた60年代イギリスを舞台に、海沖の船上から24時間、ビートを送り届けた海賊ラジオDJたちの姿をポップに描いた『パイレーツ・ロック』が間もなく公開される。クセ者ぞろいのDJたちの中で、カリスマDJ“ザ・カウント”役を演じたのは、『カポーティ』や『ダウト −あるカトリック学校で−』など数々の名演技を見せる、オスカー俳優、フィリップ・シーモア・ホフマン。アメリカからやって来た、ただ一人のDJとして揺るぎない存在感を示している。

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