最新ニュース インタビュー記事一覧(171 ページ目)
- インタビュー
アーロン・エッカート「もう一人の自分が少し離れた所でヒースの演技に魅入ってた」
従来の単純な善と悪の対立という構造をぶち壊し、ヒーロー映画を新たなステージへと導いたとまで評されるクリストファー・ノーラン監督の最新作『ダークナイト』。本作で“トゥー・フェイス(=2つの顔)”を持つ男、ハービー・デントを演じたアーロン・エッカートに話を聞いた。
- インタビュー
「悲劇の中に笑いを見つけようとした」 鬼才リチャード・ケリーが最新作に込めた思い
国内の石油が全て使い尽くされ、人々はその行動をインターネットと監視カメラによって支配される…。第三次世界大戦が勃発した後の、もうひとつのアメリカの“終末”の物語を描いた『サウスランド・テイルズ』。26歳という若さでその名を世界に知らしめた『ドニー・ダーコ』から7年——。本作を通して、謎に満ちた独特の世界観を再び我々に突きつけたリチャード・ケリー監督に、物語を解くカギを聞いた。
- インタビュー
「神のような力を持たざる人々を描いた」 監督が明かす『シティ・オブ・メン』
ブラジル・リオデジャネイロの“ファヴェーラ”と呼ばれるスラムで、強盗や麻薬のディーラーをして生きる少年たちをスタイリッシュに描いた『シティ・オブ・ゴッド』から5年。前作で描かれることのなかった、ファヴェーラに暮らしながらもドラッグや暴力に手を染めることなく、たくましく生きる人々の姿を綴った『シティ・オブ・メン』が8月9日(土)より公開を迎える。ファヴェーラ・サーガ第2章とも言うべき本作で、メガホンを握ったパウロ・モレッリ監督に話を聞いた。
- インタビュー
「どこか人と違うことをやっていきたい」『グミチョコ』石田卓也の役作りと映画
長年、映画化が熱望されていた青春小説「グミ・チョコレート・パイン」。著者である大槻ケンヂの自伝的小説であり、あふれんばかりの性欲とコンプレックスだらけの自分、友情と恋心の一つ一つが大きな事件だった“あの頃”を鮮やかに切り取った本作が映画化され、2007年の12月に公開された。ケラリーノ・サンドロヴィッチ(監督)×石田卓也(主演)×電気グルーヴ(音楽)という個性豊かな面々が集まった本作がDVDとして発売されている。主演の石田さんに話を聞いた。
- インタビュー
「この作品で監督をやめてもいいと思った」阪本順治が秘めた『闇の子供たち』の覚悟
親の借金のカタとして売買される子供たち。大人たちの歪んだ欲望のはけ口とされ、中には違法な臓器提供の犠牲となる者も。そして、何より子供たちを売買する大人がいるという現実——。タイにおける子供たちの人身売買をテーマにした『闇の子供たち』。我々日本人にとっても決して他人事ではない“闇”に切り込んだ阪本順治監督に話を聞いた。
- インタビュー
「2人の愛にきっと感動するよ」エドワード・ノートンが明かす『ハルク』の真実
2度のアカデミー賞ノミネート歴を誇る実力の持ち主であり、どの作品においても徹底した役作りで知られるエドワード・ノートン。そんな彼が新たな主演作として選んだのは、50年にわたって愛され続けているヒーロー“ハルク”だ。しかしエドワードのフィルモグラフィーを知っている人ならば、彼がアメコミ原作の映画に出演することに意外さを感じるはず。なぜハルクを演じてみようと思ったのか、気持ちを動かしたものは何だったのか──その真相を聞いてみた。
- インタビュー
「カメオ出演が難しくなってきた(笑)」シャマラン監督が『ハプニング』に込めた想い
ある朝、N.Y.で突然起こった“ハプニング”。人々は言葉を失い、方向感覚を失い、そして自ら死へと向かう。原因が分からず逃げまどう人々、混乱する都市──。『シックス・センス』、『サイン』、『ヴィレッジ』のM.ナイト・シャマラン監督の新作『ハプニング』は、想像を絶する恐怖の中に見える希望を描いたサスペンス・ムービー。これまでも独自の“シャマラン・ワールド”で観客を魅了してきた監督に話を聞いた。
- インタビュー
ジャック・ブラック「ポーに負けない僕の食欲をもってすれば大統領にもなれるさ!」
最強の“龍の戦士”に選ばれたのは、ぐうたらなカンフーおたくのパンダ! 全米での初登場1位を始めとして世界中で“パンダ旋風”を巻き起こしているドリームワークスによる最新アニメーション『カンフー・パンダ』がまもなく日本に上陸する。主人公のポーの声を担当したのは本作と同日公開の『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』やミシェル・ゴンドリー監督とのコンビによる『僕らのミライへ逆回転』など話題作への出演が続くジャック・ブラック。我々を前にしても、華麗なカンフーキックを披露したかと思えば、飛び出たお腹をさらに突き出してポーズをとるなど、相変わらずサービス精神満点のジャックに本作について話を聞いた。
- インタビュー
「友だちとは心の扉を開ける相手」福士誠治が『きみの友だち』を語る
大勢のクラスメートと一緒にいることよりも、ただ一人のかけがえのない“友だち”と一緒にいることを選んだ恵美。大人になった恵美の前に現れたジャーナリストの中原に、恵美は“友だち”との想い出を語り始める──。重松清の同名小説を映画化した『きみの友だち』で、出演シーンは多くないが、印象に残るキャラクター、中原を演じた福士誠治に話を聞いた。
- インタビュー
「良い思い出ないのに、案外似合っててショックでした(笑)」堺雅人が語るジャージ論
梅雨が明け、蒸し暑い日々から逃げ出して、仕事も忘れてのんびりしたい──。ちょっと不思議な距離感の父と子が山荘で過ごす夏の数日間を描いた『ジャージの二人』。携帯もつながらない場所で、毎日ジャージを着て過ごす二人を演じたのは鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツ)と堺雅人。『アフタースクール』や『クライマーズ・ハイ』など出演作が目白押しの堺さんに話を聞いた。
- インタビュー
盟友・鈴木敏夫プロデューサーが語る宮崎駿と『崖の上のポニョ』の挑戦
さかなの子・ポニョと人間の男の子・宗介の間に生まれた絆を描いた宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』がいよいよ7月19日(土)に公開を迎える。『ハウルの動く城』以来、4年ぶりとなる最新作に宮崎監督が込めた思いとは——。スタジオジブリの代表取締役プロデューサーで、宮崎監督の全てを理解する盟友・鈴木敏夫に話を聞いた。
- インタビュー
オダギリジョー「何がしあわせか模索中」お見合い美女と結婚する“民男”はどんな男?
父と2人暮らしの青年が、お見合いで出会った清楚な美女と結婚の準備を始めるが、次から次へと突拍子もない事件に巻き込まれていく『たみおのしあわせ』。主演はオダギリジョーと麻生久美子、監督は岩松了。カルト的人気を誇るTVドラマ「時効警察」のトリオによる、オフビートなコメディだ。
- インタビュー
「少しずつ慣れてもらわないと」パトリック・デンプシー『近距離恋愛』で新境地開拓?
80年代後半から90年代にかけて『キャント・バイ・ミー・ラブ』や『モブスターズ/青春の群像』などで人気を博したパトリック・デンプシーもいまや42歳。かつて青春スターだった彼もおじさんになったかと思いきや、TVドラマ「グレイズ・アナトミー」でのセクシーなデレク医師や『魔法にかけられて』の弁護士役などで“大人の男性”を演じ、再ブームの兆しを見せている。そのパトリックがチャーミングなプレイボーイを演じたのが『近距離恋愛』だ。

