最新ニュース インタビュー記事一覧(171 ページ目)
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『SATC』大人気スミス役ジェイソン・ルイス「4人とデートするならキャリーがいい」
ついにあのメガヒットTVシリーズが帰ってくる。そう、全6シーズン、94話に渡り、全世界の女性たちを虜にした「セックス・アンド・ザ・シティ」。ラストエピソードの放送から4年、4人はその後どうなったの? また彼女たちに会いたい! と熱望するファンの声に応えるように、いよいよ映画版が日本上陸する。公開を控え、『SATC』に登場する男性陣の中でも1、2位の人気を争うスミス役のジェイソン・ルイスが来日。スミスに負けない、いや、それ以上の魅力を放つ彼の素顔をたっぷりお届けします。
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「ラストシーンがキレイ」“猛毒の3人”が描く『TOKYO!』の藤谷文子と加瀬亮
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノという個性的な3人の監督が大都市・東京を舞台にそれぞれ製作したショートムービーで構成される映画『TOKYO!』。中でも『エターナル・サンシャイン』や『恋愛睡眠のすすめ』のゴンドリー監督による『インテリア・デザイン』は、これまでの監督の世界観とはひと味違う作品に仕上がっている。そのゴンドリー監督のパートでヒロコとアキラを演じた藤谷文子と加瀬亮に話を聞いた。
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「面白がってくれればいい」あの河崎監督とタッグを組んだイケメン・加藤和樹の演技論
「ミュージカル・テニスの王子様」や「仮面ライダーカブト」、TVドラマ「ホタルノヒカリ」などに出演し“イケメン”の部類に入る活動を続けてきた加藤和樹。デビューと同時に歌手活動を開始し、本人も「基本はミュージシャン」と語る加藤さんが河崎実監督作品の『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』で真面目なカメラマンを演じた。河崎監督と言えば、『ヅラ刑事』や『日本以外全部沈没』など、“河崎ワールド”とも言える独特のコメディ作品を発表し続けている監督。加藤和樹×河崎実──その実態を加藤さん本人に聞いてみた。
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アクションは合格でも父親失格? ブレンダン・フレイザーが語る『ハムナプトラ3』
『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』から9年、『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』から7年──冒険家リックがミイラと死闘を繰り広げるアクション・アドベンチャーのシリーズ第三弾『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』が遂に完成! 1作目のエジプトでの冒険を機に結ばれたリックとエヴリンが、今度は中国でミイラと対決!? 2作目で8歳だった彼らの息子・アレックスは22歳に成長し、2000年の時を超えて恋に落ちる!? 久々に来日したリック・オコーネルことブレンダン・フレイザーに『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』の見どころを聞いた。
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「スラムダンク」が参考? ジェイ・チョウ『カンフー・ダンク!』で華麗なプレイ
台湾出身のシンガーで、中華圏のみならず日本でも絶大な人気を誇るジェイ・チョウ。チャン・イーモウ監督作品の『王妃の紋章』では中国を代表する俳優、チョウ・ユンファ、コン・リーと共演し、自身でも監督・主演を果たし本国で大ヒットした『言えない秘密』など、映画界への進出も目覚ましい彼が、バスケットボールとカンフーが融合したアクションコメディ『カンフー・ダンク!』に主演。華麗なカンフー・アクションと迫力あるバスケット・プレイを披露したジェイに話を聞いた。
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“クジラのような男”ハビエル・バルデムが明かす『コレラの時代の愛』の繊細な役作り
原作は「百年の孤独」と共にガルシア=マルケスの最高傑作と称される小説。19世紀後半から20世紀にかけてのコロンビアを舞台に、51年もの歳月に及ぶ永き愛の軌跡を綴った『コレラの時代の愛』が先日より公開されている。本作で、半世紀にわたって愛を貫き通す主人公・フロレンティーノを演じたハビエル・バルデムが作品への思い、そして役作りについて語ってくれた。
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アーロン・エッカート「もう一人の自分が少し離れた所でヒースの演技に魅入ってた」
従来の単純な善と悪の対立という構造をぶち壊し、ヒーロー映画を新たなステージへと導いたとまで評されるクリストファー・ノーラン監督の最新作『ダークナイト』。本作で“トゥー・フェイス(=2つの顔)”を持つ男、ハービー・デントを演じたアーロン・エッカートに話を聞いた。
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「悲劇の中に笑いを見つけようとした」 鬼才リチャード・ケリーが最新作に込めた思い
国内の石油が全て使い尽くされ、人々はその行動をインターネットと監視カメラによって支配される…。第三次世界大戦が勃発した後の、もうひとつのアメリカの“終末”の物語を描いた『サウスランド・テイルズ』。26歳という若さでその名を世界に知らしめた『ドニー・ダーコ』から7年——。本作を通して、謎に満ちた独特の世界観を再び我々に突きつけたリチャード・ケリー監督に、物語を解くカギを聞いた。
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「神のような力を持たざる人々を描いた」 監督が明かす『シティ・オブ・メン』
ブラジル・リオデジャネイロの“ファヴェーラ”と呼ばれるスラムで、強盗や麻薬のディーラーをして生きる少年たちをスタイリッシュに描いた『シティ・オブ・ゴッド』から5年。前作で描かれることのなかった、ファヴェーラに暮らしながらもドラッグや暴力に手を染めることなく、たくましく生きる人々の姿を綴った『シティ・オブ・メン』が8月9日(土)より公開を迎える。ファヴェーラ・サーガ第2章とも言うべき本作で、メガホンを握ったパウロ・モレッリ監督に話を聞いた。
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「どこか人と違うことをやっていきたい」『グミチョコ』石田卓也の役作りと映画
長年、映画化が熱望されていた青春小説「グミ・チョコレート・パイン」。著者である大槻ケンヂの自伝的小説であり、あふれんばかりの性欲とコンプレックスだらけの自分、友情と恋心の一つ一つが大きな事件だった“あの頃”を鮮やかに切り取った本作が映画化され、2007年の12月に公開された。ケラリーノ・サンドロヴィッチ(監督)×石田卓也(主演)×電気グルーヴ(音楽)という個性豊かな面々が集まった本作がDVDとして発売されている。主演の石田さんに話を聞いた。
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「この作品で監督をやめてもいいと思った」阪本順治が秘めた『闇の子供たち』の覚悟
親の借金のカタとして売買される子供たち。大人たちの歪んだ欲望のはけ口とされ、中には違法な臓器提供の犠牲となる者も。そして、何より子供たちを売買する大人がいるという現実——。タイにおける子供たちの人身売買をテーマにした『闇の子供たち』。我々日本人にとっても決して他人事ではない“闇”に切り込んだ阪本順治監督に話を聞いた。
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「2人の愛にきっと感動するよ」エドワード・ノートンが明かす『ハルク』の真実
2度のアカデミー賞ノミネート歴を誇る実力の持ち主であり、どの作品においても徹底した役作りで知られるエドワード・ノートン。そんな彼が新たな主演作として選んだのは、50年にわたって愛され続けているヒーロー“ハルク”だ。しかしエドワードのフィルモグラフィーを知っている人ならば、彼がアメコミ原作の映画に出演することに意外さを感じるはず。なぜハルクを演じてみようと思ったのか、気持ちを動かしたものは何だったのか──その真相を聞いてみた。
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「カメオ出演が難しくなってきた(笑)」シャマラン監督が『ハプニング』に込めた想い
ある朝、N.Y.で突然起こった“ハプニング”。人々は言葉を失い、方向感覚を失い、そして自ら死へと向かう。原因が分からず逃げまどう人々、混乱する都市──。『シックス・センス』、『サイン』、『ヴィレッジ』のM.ナイト・シャマラン監督の新作『ハプニング』は、想像を絶する恐怖の中に見える希望を描いたサスペンス・ムービー。これまでも独自の“シャマラン・ワールド”で観客を魅了してきた監督に話を聞いた。

