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最新ニュース インタビュー記事一覧(166 ページ目)

ベニチオ・デル・トロ「チェ・ゲバラから誠実に努力することの大切さを教わった」 画像
text:Rie Shintani / photo:Shunichi Sato
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ベニチオ・デル・トロ「チェ・ゲバラから誠実に努力することの大切さを教わった」

ベニチオ・デル・トロが観客に与えるインパクトは凄まじい。『ユージュアル・サスペクツ』('95)、『トラフィック』('00)、『21グラム』('03)、『シン・シティ』('05)──どれも助演として名を連ねている作品だが、タイトルを聞けば、どんな役だったのか、どんな演技を見せてくれたのか容易に記憶が甦ってくる。それは彼の俳優としての実力が確かなものであることはもちろん、徹底した役作りゆえ。そんなデル・トロが約7年のリサーチ、25kgの減量を経て新たに挑んだのは、死してなお正義のアイコンとして愛され続けている革命家、チェ・ゲバラだ。

一時は出家も考えた? 内田有紀「自分を変えようと思ったときから変えられる」 画像
text:Yuki Tominaga / photo:Yoshio Kumagai
text:Yuki Tominaga / photo:Yoshio Kumagai

一時は出家も考えた? 内田有紀「自分を変えようと思ったときから変えられる」

鎌倉時代、余念を交えず、ただ座禅する只管打坐(しかんたざ)の教えを広めた日本曹洞宗の開祖・道元禅師の生涯を描いた伝記映画『禅 ZEN』。道元に帰依し、悲惨な境遇を脱する女性・おりんを演じた内田有紀は「おりんは観客の方々がこの映画の世界に入りやすくするポジションを担う存在、と撮影前に話し合いました」と、高橋伴明監督とのやりとりについて語る。

真木よう子「母親役は…今はまだいいかな(笑)。何歳の子供の母親かによりますね」 画像
photo:Yoshio Kumagai
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真木よう子「母親役は…今はまだいいかな(笑)。何歳の子供の母親かによりますね」

週刊少年ジャンプ(集英社刊)の巻末にて連載され、コミックの累計発行部数は700万部を誇る、うすた京介による脱力系ギャグ漫画「ピューと吹く! ジャガー」。FLASHアニメ界のトップランナー、FROGMANの手による本作アニメーションDVDの好評を受けて製作された劇場版『ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜』が2009年1月1日(祝・元旦)より公開される。今回、ひと際注目を集めているのが、女優・真木よう子が劇場版オリジナルキャラクター、アルト王女役で声優として参加していること。公開を間近に控え、真木さんが今回の声優挑戦について口を開いた。

もはや“ウィル・スミスの息子”ではない? 天才子役・ジェイデンの次なる野望は… 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

もはや“ウィル・スミスの息子”ではない? 天才子役・ジェイデンの次なる野望は…

実の父であるウィル・スミスと父子の役を演じた『幸せのちから』で華々しいスクリーンデビューを飾ったジェイデン・スミス。映画出演第2作となる『地球が静止する日』が先日より公開されている。本作で演じたのは、亡くなった父親を忘れられず、父の再婚相手のへレン(ジェニファー・コネリー)と暮らすものの、なかなか彼女に心を開けない少年・ジェイコブ。このたび初来日を果たしたジェイデンに話を聞いた。

ジェニファー・コネリー「長くキャリアを重ねたいまも、この仕事を愛してるわ」 画像
text:Hikaru Watanabe / photo:Toshiyuki Sasho
text:Hikaru Watanabe / photo:Toshiyuki Sasho

ジェニファー・コネリー「長くキャリアを重ねたいまも、この仕事を愛してるわ」

宇宙の果てから巨大な球体が飛来し、クラトゥと名乗る“使者”が姿を現す。彼の目的は、地球を救うために人類を滅亡させることだった…。衝撃の展開が冒頭から連続する『地球が静止する日』は、1951年の名作『地球の静止する日』をベースにしたSFアクション超大作。本作でクラトゥと共に行動し、彼の決意を翻させようとする生物学者・ヘレンを演じたジェニファー・コネリー自身、「オリジナル版がとにかく大好きだったの」と告白する。

カリスマだけど汗っかき? 猛暑の『GOTH』撮影で本郷奏多を救ったアイテムとは? 画像

カリスマだけど汗っかき? 猛暑の『GOTH』撮影で本郷奏多を救ったアイテムとは?

作家・乙一の人気は凄い。『ZOO』('04)を皮切りに毎年のように彼の作品がスクリーンに映し出され、2008年は『KIDS』('07)、『死にぞこないの青』、『GOTH』の3作が相次いで映画化。中でも今年を締めくくる『GOTH』は、第三回本格ミステリ大賞を受賞した出世作だ。そして、人間の残酷な面に異常に惹かれる者=GOTH(GOTHICの略)が猟奇的殺人事件に関わっていくこのミステリーに挑むのは、『青い鳥』('08)、『K-20 怪人二十面相・伝』('08)に出演している若手有望株の本郷奏多。幼い頃から殺人現場や惨殺死体に興味を抱く主人公・神山樹を演じている。

「共感できないけど気持ちは分かる」坂井真紀、バツイチ&無気力36歳のノン子を語る 画像
photo:Hirarock
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「共感できないけど気持ちは分かる」坂井真紀、バツイチ&無気力36歳のノン子を語る

三十路でバツイチ&出戻り、実家の神社で家事手伝い。加えて何に対しても興味がなく、やる気もないダメ女のノン子。『ノン子36歳(家事手伝い)』はそんなノン子のダメな生態をリアルに描いた“がんばらない”女性の映画だ。そんなノン子の何事にものめり込めない感じ、思わず一歩引いてしまう切なさ、衝動に駆られたいのに駆られられない寂しさを坂井真紀が熱演している。

「尊敬して止まない監督」松田龍平&「さらにスゴイ俳優に」塚本監督の『悪夢探偵2』 画像
photo:Yoshio Kumagai
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「尊敬して止まない監督」松田龍平&「さらにスゴイ俳優に」塚本監督の『悪夢探偵2』

世界に認められたアングラ映像作家・塚本晋也監督と、その実力、美貌で日本の映画界をリードするカリスマ性と、どこか一歩引いているようなクールさを併せ持つ松田龍平が最高のコンビネーションを見せた『悪夢探偵』から2年。その続編となる『悪夢探偵2』で再びタッグを組んだ塚本監督と松田さん。12月20日(土)の公開を前に、この2人に話を聞いた。

溝端淳平「運命の赤い糸? 信じてます! 今、ここにいることもきっと運命です」 画像
photo:Yoshio Kumagai
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溝端淳平「運命の赤い糸? 信じてます! 今、ここにいることもきっと運命です」

4,600万を超えるアクセスを記録した大人気ケータイ小説を原作に、時に迷い、傷つけ合いながらも恋に落ち、成長を遂げていく若者たちの姿を描いた『赤い糸』。先日より放映が開始された、同名TVドラマ(フジテレビ系にて毎週土曜日23:10〜)と連動する形で製作された劇場版が、まもなく公開となる。本作で、主人公・芽衣(南沢奈央)への恋心と、自らが背負った過去との間で思い悩む敦史を演じた溝端淳平に話を聞いた。

「きれいに映りたいのに監督は『もっと太って!』って…(笑)」『山のあなた』マイコ 画像
text:Rie Shintani / photo:Shinya Namiki
text:Rie Shintani / photo:Shinya Namiki

「きれいに映りたいのに監督は『もっと太って!』って…(笑)」『山のあなた』マイコ

「女優という職業にずっと憧れていたので、とても幸せな時間でした。撮影現場も楽しくて…本当に楽しい思い出しかないんです」と、半年前の撮影をふり返るのは、資生堂のCMなどで注目を集めているマイコ。石井克人監督&草なぎ剛主演の『山のあなた 徳市の恋』で華々しく女優デビューを飾り、和装の似合う日本女性の美しさをスクリーンいっぱいに演じている。初めての演技、初めての映画出演、そこにはどんなプレッシャー、どんな達成感があったのか──。早くもDVDがリリースされた本作について、改めて撮影当時の思い出を語ってもらった。

65歳の悪ガキ、ミック・ジャガー「俺はアイコンなんかじゃなく、血の通った人間さ」 画像
シネマカフェ編集部
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65歳の悪ガキ、ミック・ジャガー「俺はアイコンなんかじゃなく、血の通った人間さ」

デビュー以来40年以上にわたって第一線を走り続けてきたモンスターバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。2006年秋にN.Y.のビーコン・シアターで行われたライヴを撮影した『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』がついに公開を迎えた。『ワン・プラス・ワン』や『ギミー・シェルター』など、これまでにもストーンズの姿を追った映画は作られてきたが、今回彼らがタッグを組んだのは『ディパーテッド』で念願のオスカーを獲得したマーティン・スコセッシ。どうやってこのスーパータッグが成り、どのように撮影が進められたのか? スコセッシ監督、ミック・ジャガー、キース・リチャーズが語ってくれた。

“愛の力”を訴えるラブストーリー『WALL・E/ウォーリー』のA・スタントン監督 画像
シネマカフェ編集部
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“愛の力”を訴えるラブストーリー『WALL・E/ウォーリー』のA・スタントン監督

その公開作品のほとんどが大ヒットを記録するピクサー・スタジオの最新作『WALL・E/ウォーリー』。ピクサー作品初のアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督による本作がいよいよ公開となる。スタントン監督に話を聞いた。

「大がかりな撮影で毎日充実感と達成感があった」“生存者”伊藤英明『252』を語る 画像

「大がかりな撮影で毎日充実感と達成感があった」“生存者”伊藤英明『252』を語る

巨大台風の直撃で地下に閉じこめられてしまった元ハイパーレスキュー隊の祐司。持てるレスキューの知識と体力を総動員して救助を待つ祐司と、彼を救助しようと地上でレスキュー隊として活動する祐司の兄・静馬。スペクタクルな映像と人間ドラマで観る者を惹きつける『252 生存者あり』が12月6日(土)より公開される。主人公の祐司を演じた伊藤英明に話を聞いた。

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