最新ニュース インタビュー記事一覧(166 ページ目)
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「映画を観ながら自分の場所を見つけてほしい」ダルデンヌ兄弟が語る『ロルナの祈り』
偽装結婚、マフィア、ドラッグ。『ロルナの祈り』が扱うのは、ハリウッドならサスペンス・アクションの大作に仕立て上げそうな題材だ。そこから、こんなにも静かで、同時に観る者の心をわし掴みにする作品を生み出したのはジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟。示し合わせたわけでもないそうだが、質問には必ず兄弟が交互に答える。まず弟のリュックが口火を切った。
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「この映画全体が私の分身」女王・マドンナの独占インタビュー映像が到着!
彗星のごとくポップシーンに出現し、30年近くにわたって時代をリードしてきた女王・マドンナ。ポップスターとしての活躍に加え、セックスシンボル、オピニオンリーダーとして時に世間を騒がせ、賛否を背負いながらカリスマ的な輝きを放ってきた彼女が初めて映画監督に挑戦した『ワンダーラスト』が先日より公開され、話題を呼んでいる。
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ペネロペ・クルスを新たな高みに導いた『エレジー』 イサベル・コイシェが描く恐怖
『死ぬまでにしたい10のこと』、『あなたになら言える秘密のこと』など登場人物の内面をじっくりと描く深みのある人間ドラマの名手として、日本でも高い人気を誇るイサベル・コイシェ監督。このたび公開を迎えた『エレジー』は、ピューリッツァー賞受賞作家、フィリップ・ロスの短編小説を原作に、一人の若き女性と親子ほども歳の離れた大学教授の恋愛が描かれる。本作について監督に話を聞いた。
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“新ボンド・ガール”オルガ・キュリレンコのインタビューを独占入手!
ウクライナ出身の妖精の独占映像が到着! 世界中で前作を超えてシリーズ最高の興行収入を記録している『007/慰めの報酬』が、先日の先行上映に続いて1月24日(土)より全国各地にて公開される。これに先駆け、本作で“新ボンド・ガール”を襲名したカミーユ役のオルガ・キュリレンコの独占インタビュー映像がシネマカフェに届けられた。
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ノイローゼぎりぎりでMに目覚めた? “ミッチー”ではない3人の及川光博がここに!
「みなさんの大好きなミッチーは、この映画のどこにも存在しません——」。そんな言葉で、“ミッチー”こと及川光博は、初主演映画『クローンは故郷をめざす』における自身の役柄を表現した。及川さんが演じたのは“3人の”高原耕平。宇宙飛行士として殉職した本来の耕平と、誤って少年時代の記憶のままで蘇ったクローンの耕平、そして完全な成功例として再度蘇った耕平と、3パターンの同一人物を演じ分けた。これまで、あまたの個性的な役を演じてきた及川さんをして「過去最高に疲れた作品(笑)」と言わしめた本作について話を聞いた。果たして冒頭の言葉の真意はどこにあるのか?
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パンク精神を貫く鬼才コックスが語る“復讐” 「映画でまじめに語っても伝わらない」
『レポマン』('84)、『シド・アンド・ナンシー』('86)とパンキッシュな世界観で多くの人々を魅了し、そのキャリアのスタートからハリウッドで輝かしい成功を収めたイギリス出身の鬼才、アレックス・コックス。それから20余年、ハリウッドの流れと逆行するがごとく、独自のスタイルでインディペンデント映画の道をひた走ってきた彼が、6年の沈黙を破り完成させたのは、アメリカ荒野を舞台にした中年男2人の“復讐”ロード・コメディ。『サーチャーズ2.0』を引っさげ来日した監督に話を聞いた。
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ベニチオ・デル・トロ「チェ・ゲバラから誠実に努力することの大切さを教わった」
ベニチオ・デル・トロが観客に与えるインパクトは凄まじい。『ユージュアル・サスペクツ』('95)、『トラフィック』('00)、『21グラム』('03)、『シン・シティ』('05)──どれも助演として名を連ねている作品だが、タイトルを聞けば、どんな役だったのか、どんな演技を見せてくれたのか容易に記憶が甦ってくる。それは彼の俳優としての実力が確かなものであることはもちろん、徹底した役作りゆえ。そんなデル・トロが約7年のリサーチ、25kgの減量を経て新たに挑んだのは、死してなお正義のアイコンとして愛され続けている革命家、チェ・ゲバラだ。
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一時は出家も考えた? 内田有紀「自分を変えようと思ったときから変えられる」
鎌倉時代、余念を交えず、ただ座禅する只管打坐(しかんたざ)の教えを広めた日本曹洞宗の開祖・道元禅師の生涯を描いた伝記映画『禅 ZEN』。道元に帰依し、悲惨な境遇を脱する女性・おりんを演じた内田有紀は「おりんは観客の方々がこの映画の世界に入りやすくするポジションを担う存在、と撮影前に話し合いました」と、高橋伴明監督とのやりとりについて語る。
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真木よう子「母親役は…今はまだいいかな(笑)。何歳の子供の母親かによりますね」
週刊少年ジャンプ(集英社刊)の巻末にて連載され、コミックの累計発行部数は700万部を誇る、うすた京介による脱力系ギャグ漫画「ピューと吹く! ジャガー」。FLASHアニメ界のトップランナー、FROGMANの手による本作アニメーションDVDの好評を受けて製作された劇場版『ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜』が2009年1月1日(祝・元旦)より公開される。今回、ひと際注目を集めているのが、女優・真木よう子が劇場版オリジナルキャラクター、アルト王女役で声優として参加していること。公開を間近に控え、真木さんが今回の声優挑戦について口を開いた。
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もはや“ウィル・スミスの息子”ではない? 天才子役・ジェイデンの次なる野望は…
実の父であるウィル・スミスと父子の役を演じた『幸せのちから』で華々しいスクリーンデビューを飾ったジェイデン・スミス。映画出演第2作となる『地球が静止する日』が先日より公開されている。本作で演じたのは、亡くなった父親を忘れられず、父の再婚相手のへレン(ジェニファー・コネリー)と暮らすものの、なかなか彼女に心を開けない少年・ジェイコブ。このたび初来日を果たしたジェイデンに話を聞いた。
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ジェニファー・コネリー「長くキャリアを重ねたいまも、この仕事を愛してるわ」
宇宙の果てから巨大な球体が飛来し、クラトゥと名乗る“使者”が姿を現す。彼の目的は、地球を救うために人類を滅亡させることだった…。衝撃の展開が冒頭から連続する『地球が静止する日』は、1951年の名作『地球の静止する日』をベースにしたSFアクション超大作。本作でクラトゥと共に行動し、彼の決意を翻させようとする生物学者・ヘレンを演じたジェニファー・コネリー自身、「オリジナル版がとにかく大好きだったの」と告白する。
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カリスマだけど汗っかき? 猛暑の『GOTH』撮影で本郷奏多を救ったアイテムとは?
作家・乙一の人気は凄い。『ZOO』('04)を皮切りに毎年のように彼の作品がスクリーンに映し出され、2008年は『KIDS』('07)、『死にぞこないの青』、『GOTH』の3作が相次いで映画化。中でも今年を締めくくる『GOTH』は、第三回本格ミステリ大賞を受賞した出世作だ。そして、人間の残酷な面に異常に惹かれる者=GOTH(GOTHICの略)が猟奇的殺人事件に関わっていくこのミステリーに挑むのは、『青い鳥』('08)、『K-20 怪人二十面相・伝』('08)に出演している若手有望株の本郷奏多。幼い頃から殺人現場や惨殺死体に興味を抱く主人公・神山樹を演じている。
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「共感できないけど気持ちは分かる」坂井真紀、バツイチ&無気力36歳のノン子を語る
三十路でバツイチ&出戻り、実家の神社で家事手伝い。加えて何に対しても興味がなく、やる気もないダメ女のノン子。『ノン子36歳(家事手伝い)』はそんなノン子のダメな生態をリアルに描いた“がんばらない”女性の映画だ。そんなノン子の何事にものめり込めない感じ、思わず一歩引いてしまう切なさ、衝動に駆られたいのに駆られられない寂しさを坂井真紀が熱演している。

