最新ニュース インタビュー記事一覧(168 ページ目)
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ジョージ・クルーニー「21歳の若者たちのタックルを受けるのは辛かったよ(笑)」
『フィクサー』や『シリアナ』、『グッドナイト&グッドラック』など、このところシリアスな作品が続いていたジョージ・クルーニー。初めて監督と主演を兼務した新作『かけひきは、恋のはじまり』は、ガラリと趣向が変わり、1920年代を舞台にした楽しいロマンティック・コメディだ。ジョージの役どころは、落ち目のプロフットボール・チームのキャプテン、ドッジ。カレッジ・フットボールのスター選手で第二次世界大戦のヒーローでもあるカーター(TVシリーズ「The Office」のジョン・クラシンスキー)を引き抜いて、チームの人気を取り戻そうとする。
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「同世代はもちろん、大人の人にも観てもらいたい」福田沙紀が『櫻の園』に込めた思い
伝統を重んじる名門女子高に転入してきた女生徒・結城桃。ヴァイオリニストになる夢を捨てた桃だったが、閉鎖された教室でチェーホフの舞台「櫻の園」の台本を見つけたことをきっかけに、もう一度前へ進むことを決意する。吉田秋生の同名コミックを原作に、美しい桜並木の中で6人の少女たちが悩み、迷いながらも大人への一歩を踏み出していく過程を描いた『櫻の園 -さくらのその-』で桃を演じたのは、TVドラマ「だいすき!!」や「ライフ」で高い評価を得ている福田沙紀。来春には三池崇史監督の『ヤッターマン』の公開も控えている彼女にとって、本作は映画初主演作品となる。
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ハリソン・フォードが明かす20数年の“インディ・ジョーンズ”生活
前作『最後の聖戦』から19年の時を経て復活。今年6月より日本でも公開され、興行収入60億円を超える大ヒットを記録した人気シリーズの第4弾『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。本作のDVDが早くも11月7日(金)よりリリースされる。世界中を熱狂させてきた主演のハリソン・フォードが20年以上にわたって演じてきたインディについて、そして19年ぶりの復活となった本作について語ってくれた。
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“コメディアン”谷原章介と“俳優”塚地武雅が明かす『ハンサム★スーツ』
着るだけでハンサムになれる、そんな夢のようなスーツがあったら——? ブサイク男がハンサムに大変身! 人気放送作家・鈴木おさむの脚本によるエンターテイメント『ハンサム★スーツ』。主人公の心優しきブサイク・大木琢郎にドランクドラゴンの塚地武雅が扮し、その琢郎のスーツ装着後の姿を谷原章介が演じる。映画について、さらにはお互いについて、2人からじっくりと話を聞いた。
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トニー・レオン「監督も僕も、孔明のように生きたいけど出来ないタイプ(苦笑)」
天下統一を掲げる曹操軍に、劉備と孫権の連合軍が挑んだ、「三国志」におけるハイライトと言える「赤壁の戦い」をジョン・ウーが完全映画化! 豪華キャストを集結させ、製作費100億円をかけて描き出される中国歴史絵巻『レッドクリフ Part I』が11月1日(土)より公開される。本作で、劉備・孫権軍の指揮を執る智将・周瑜を演じたトニー・レオンに話を聞いた。
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監督が明かす『ブーリン家の姉妹』 「スカーレットはナタリーと共に泣いていたよ」
16世紀のテューダー朝、ヘンリー8世の離婚とそれに続くイギリス国教会の設立。今日に至るイギリスの歴史に大きく影響を及ぼすことになったこの事件の裏には、ある姉妹の愛憎と悲劇があった——。イギリスの王室を舞台に、国王の寵愛を巡って繰り広げられる熾烈な女たちの戦いを描いた『ブーリン家の姉妹』。本作で長編映画デビューを飾ったジャスティン・チャドウィック監督に話を聞いた。
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『ホームレス中学生』古厩監督「田村さんは映画の芯のところでバシッと関わってる」
お笑い芸人の麒麟の田村裕の著書として、その衝撃的な内容とともに話題になった「ホームレス中学生」。最近、田村さんの兄が書いた「ホームレス大学生」も発売され話題になった本作が『ロボコン』('03)、『奈緒子』('08)の古厩智之監督の手によって映画化された。原作に忠実に、突然家を失った中学生・裕の孤独と苦い青春のひとときが原作以上のインパクトで観客の心に迫ってくる。
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「コーラスライン」ダンサー、高良結香「ブロードウェイは今の自分の力を試せる場所」
16年ぶりに再演されたミュージカルの最高峰「コーラスライン」。そのオーディション会場に初めてカメラが入り、ダンサーたちの熱く激しい闘いを収めたライヴドラマ『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』がいよいよ公開となる。応募者3,000人の中から選ばれるのはわずか19名のダンサー。その1人として再演版「コーラスライン」で見事コニー役を射止めたのは、ブロードウェイのアジア人女優の中でもずば抜けた実力を発揮している高良結香だった。2006年9月〜2007年7月にわたってコニー役で出演した彼女に本作の魅力を聞いた。
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「台本から感じたものをちゃんと伝えたい」『ICHI』に見る綾瀬はるかのこだわり
2002年に『Jam Films』の一編『JUSTICE』でデビューしてから6年──。今年の綾瀬はるかの活躍は実に目覚ましい。映画『僕の彼女はサイボーグ』、『ザ・マジックアワー』、『ICHI』、『ハッピーフライト』の4作が立て続けに公開されるのだ。中でも女版“座頭市”に挑んだ『ICHI』は、盲目の演技に加え殺陣や三味線の習得を要した難役。そこにはどんな苦労があったのか、これだけの活躍をどう捉えているのか、23歳の若手実力派女優の役者魂を探ってみた。
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「映画を撮りながら時々恐怖を感じるよ」 『イーグル・アイ』D・J・カルーソー監督
社会のあらゆるところに張りめぐらされ、我々の生活を支えるデジタル・テクノロジー。だがもし、発達し過ぎたこれらのテクノロジーがある日突然、人類に牙をむいたら——? スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の下、ネットワーク化が進んだ現代社会の恐怖を描いた『イーグル・アイ』。本作の監督を務めたD・J・カルーソーに話を聞いた。
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「感情に流されない湯川が生身で感情的な一面を見せる」映画版「ガリレオ」監督が語る
国民的作家として多数のベストセラーを輩出する東野圭吾。その東野氏の人気小説「探偵ガリレオ」と「予知夢」は福山雅治、柴咲コウ出演でドラマ化され高視聴率を記録。その続編であり、シリーズ初の同名長編作が映画化。『容疑者Xの献身』が10月4日(土)の公開以来、ヒットを記録している。ドラマシリーズに続き、本作のメガホンを握ったのは西谷弘。ドラマから続く本シリーズに賭ける思い、そして本作について聞いてみた。
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『マルタのやさしい刺繍』シュテファニー・グラーザー「刺繍はダメでも運転は得意!」
スイスの山あいの小さな村で、80歳を超えたおばあちゃんたちが起こした革命! 夫と死別したマルタは若い頃の夢だった、自らデザインした下着を売るブティックを開店する。保守的な村にあって、80歳にして下着屋を始めたマルタを人々は冷笑するが、彼女は決して夢をあきらめない。そんな彼女の姿に徐々に周囲の人々も感化され始め…。人口750万人のスイスで38万人以上の人々が劇場に足を運び、翌年のアカデミー賞外国語映画賞の同国代表作品となった『マルタのやさしい刺繍』。本作で主人公のマルタを演じたシュテファニー・グラーザーに話を聞いた。
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「女性ものの着物を着て、激しいアクションの中に美を」中村獅童『ICHI』を語る
ジェームズ・キャメロンのもとで『タイタニック』のVFX(視覚効果)に参加し、日本でもVFXスーパーバイザーとして数多くの映画でその手腕を発揮してきた曽利文彦。斬新な映像で話題になった初監督作『ピンポン』から6年──彼が満を持して放つ実写映画は、勝新太郎主演による26本のシリーズや北野武によるリメイクで知られる日本人の愛すべきダークヒーロー“座頭市”である。だが3代目座頭市を描く『ICHI』がこれまでと異なるのは、座頭市を女性が演じているということ。綾瀬はるかというミューズを迎え、新しい座頭市を生み出したのだ。そこで、市と対決する町荒らしの万鬼を演じる中村獅童に映画の魅力を語ってもらった。

