最新ニュース インタビュー記事一覧(167 ページ目)
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「尊敬して止まない監督」松田龍平&「さらにスゴイ俳優に」塚本監督の『悪夢探偵2』
世界に認められたアングラ映像作家・塚本晋也監督と、その実力、美貌で日本の映画界をリードするカリスマ性と、どこか一歩引いているようなクールさを併せ持つ松田龍平が最高のコンビネーションを見せた『悪夢探偵』から2年。その続編となる『悪夢探偵2』で再びタッグを組んだ塚本監督と松田さん。12月20日(土)の公開を前に、この2人に話を聞いた。
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溝端淳平「運命の赤い糸? 信じてます! 今、ここにいることもきっと運命です」
4,600万を超えるアクセスを記録した大人気ケータイ小説を原作に、時に迷い、傷つけ合いながらも恋に落ち、成長を遂げていく若者たちの姿を描いた『赤い糸』。先日より放映が開始された、同名TVドラマ(フジテレビ系にて毎週土曜日23:10〜)と連動する形で製作された劇場版が、まもなく公開となる。本作で、主人公・芽衣(南沢奈央)への恋心と、自らが背負った過去との間で思い悩む敦史を演じた溝端淳平に話を聞いた。
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「きれいに映りたいのに監督は『もっと太って!』って…(笑)」『山のあなた』マイコ
「女優という職業にずっと憧れていたので、とても幸せな時間でした。撮影現場も楽しくて…本当に楽しい思い出しかないんです」と、半年前の撮影をふり返るのは、資生堂のCMなどで注目を集めているマイコ。石井克人監督&草なぎ剛主演の『山のあなた 徳市の恋』で華々しく女優デビューを飾り、和装の似合う日本女性の美しさをスクリーンいっぱいに演じている。初めての演技、初めての映画出演、そこにはどんなプレッシャー、どんな達成感があったのか──。早くもDVDがリリースされた本作について、改めて撮影当時の思い出を語ってもらった。
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65歳の悪ガキ、ミック・ジャガー「俺はアイコンなんかじゃなく、血の通った人間さ」
デビュー以来40年以上にわたって第一線を走り続けてきたモンスターバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。2006年秋にN.Y.のビーコン・シアターで行われたライヴを撮影した『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』がついに公開を迎えた。『ワン・プラス・ワン』や『ギミー・シェルター』など、これまでにもストーンズの姿を追った映画は作られてきたが、今回彼らがタッグを組んだのは『ディパーテッド』で念願のオスカーを獲得したマーティン・スコセッシ。どうやってこのスーパータッグが成り、どのように撮影が進められたのか? スコセッシ監督、ミック・ジャガー、キース・リチャーズが語ってくれた。
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“愛の力”を訴えるラブストーリー『WALL・E/ウォーリー』のA・スタントン監督
その公開作品のほとんどが大ヒットを記録するピクサー・スタジオの最新作『WALL・E/ウォーリー』。ピクサー作品初のアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督による本作がいよいよ公開となる。スタントン監督に話を聞いた。
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「大がかりな撮影で毎日充実感と達成感があった」“生存者”伊藤英明『252』を語る
巨大台風の直撃で地下に閉じこめられてしまった元ハイパーレスキュー隊の祐司。持てるレスキューの知識と体力を総動員して救助を待つ祐司と、彼を救助しようと地上でレスキュー隊として活動する祐司の兄・静馬。スペクタクルな映像と人間ドラマで観る者を惹きつける『252 生存者あり』が12月6日(土)より公開される。主人公の祐司を演じた伊藤英明に話を聞いた。
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香港の頼れる兄貴アンソニー・ウォン「監督の説明を僕がほかの連中に“翻訳”してた」
舞台は返還間近のマカオ。かつては親友同士だったが、いまは裏社会で対立する立場にある男たちが、時代に翻弄されながらも、自らの生き方を貫こうとするさまを描いた『エグザイル/絆』が公開を迎える。香港映画の鬼才ジョニー・トーが描き出した“男の美学”の神髄とも言うべき本作で、主人公の男たちの一人、組織と友情の間で葛藤するブレイズを演じたのはアンソニー・ウォン。劇中同様、終始強面を保ちつつ、役柄や撮影の様子について語ってくれた。
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「原作とは違うイメージにしたかった」阿部寛がいじめに悩む学生を支える『青い鳥』
吃音の臨時教師・村内先生と同級生の自殺に揺れるクラスの生徒たちの交流を描いた『青い鳥』。「その日のまえに」や「きみの友だち」など著作の映画化が続いている作家・重松清の同名小説を原作に、いま問題になっている“いじめ”に真正面から取り組んだ本作で主人公の村内先生を演じた阿部寛に話を聞いた。
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ジュリアン・ムーア「こんなに融通が利く仕事ないって自分に言い聞かせてるわ(笑)」
突然の伝染病の蔓延で次々と人々が視力を失っていく世界。秩序もモラルも失われ、狂気と暴力が錯綜する社会にたった一人だけ“見えている”女性がいた——。『シティ・オブ・ゴッド』の鬼才フェルナンド・メイレレスがノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの傑作小説を映画化した『ブラインドネス』。本作で、“光”を失っていないただ一人の女性を演じたジュリアン・ムーアに話を聞いた。
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「受かったと聞いたときは泣きながら喜びました」『西の魔女が死んだ』高橋真悠
2008年6月に全国で公開された『西の魔女が死んだ』。100万部を超えるロングセラーを記録する梨木香歩の同名小説を原作にしたハートフルな感動が心に沁みる本作が早くもDVDとなって11月21日(金)に発売となる。本作で、“西の魔女”と呼ばれるおばあちゃんと暮らすことで「楽しく生きること」を学び成長していく少女・まいを演じたのは仙台を中心に活躍するダンス&ヴォーカルユニットSPLASH(スプラッシュ)の高橋真悠。本作が初演技にして初主演映画となった高橋さんに話を聞いた。
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『ジョージアの日記』のジョージア・グルーム、キスシーン前のランチのメニューは?
ちょっぴり“残念な”自らの容姿と少しズレた家族に頭を悩ませながらも、理想の恋人を手に入れるために奮闘する女子高生・ジョージアの青春を描いた『ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日』。本作で、マヌケな失敗を繰り返しつつも、前向きで明るいキャラクターで観る者の共感を呼ぶ主人公・ジョージアを演じたジョージア・グルームに話を聞いた。
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男装の美女・栗山千明「タイツ姿は自分でもイケてるなと思ってました(笑)」
1960年代後半、日本中を席巻したグループ・サウンズ(GS)の一大ブーム。若者たちは熱に浮かされたように楽器を手に取り、次から次へとバンドが結成され、消えていった。そんなGSブームの喧騒の中で、憧れの日劇のステージに立つことを夢見る若者たちの青春を描いたのが『GSワンダーランド』である。歌手を目指して上京したものの、大人たちの思惑によって男装させられ、バンド「タイツメン」のキーボード“ミック”としてデビューさせられることになる主人公・大野ミクを演じた栗山千明に話を聞いた。
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林遣都「強すぎる女の子はちょっと引きますね(笑)。迫られるのはもっとダメ!」
幼い頃からずっといじめられてきたダメ男子・稔とそんな彼を守り続けてきた最強の女子・亜紀。ひょんなことから稔がボクシングを始めたことで、2人の関係に微妙な変化が…。どうしようもなく不器用な2人の一筋縄ではいかないラブストーリー『ラブファイト』。主人公の稔を演じるのは『バッテリー』で鮮烈なデビューを飾り、その後も『ちーちゃんは悠久の向こう』、『DIVE!! ダイブ!!』と話題作への主演が続く林遣都。林さんに本作の魅力を語ってもらった。

