最新ニュース インタビュー記事一覧(169 ページ目)
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キャスト陣が語る『アメリカン・ティーン』とその後 「高校の最後には光が待ってる」
卒業を控えた5人の高校生たちにスポットを当て、彼らの日常をリアルに描き出したドキュメンタリー『American Teen/アメリカン・ティーン』。時に悩み、苦しみながらも未来を切り開こうとしていく若者たちの姿が共感を呼び、今年のサンダンス映画祭では最優秀監督賞を受賞した本作が10月11日(土)より公開を迎える。(左から)ハンナ・ベイリー、ミッチ・ラインハルト、コーリン・クレメンズ、メーガン・クリズマティック、ジェイク・トゥッシーの5人の主人公たちに話を聞いた。
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田中圭『しあわせのかおり』を語る 「料理を作ってあげる相手がいるって大切なこと」
『かもめ食堂』、『レミーのおいしいレストラン』をはじめ、厨房を舞台にした映画というのは観終わった後に美味しい料理が食べたくなるのはもちろん、なんとも言えない温かな気持ちを運んでくれるものだ。そんな“おいしさ”漂う映画がまたひとつ誕生した。舞台は古都・金沢。「小上海飯店」を営む中国出身の頑固シェフの王(ワン/藤竜也)さんと、彼の料理に魅せられ弟子入りするシングルマザーの貴子(中谷美紀)の絆を描いた『しあわせのかおり』である。そこで、王さんと貴子を陰ながら支える青年・明を演じた田中圭にこの映画が織りなす“しあわせ”について話を聞いた。
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あの人のために応援団員に入部! 新垣結衣の学ラン姿が凛々しい『フレフレ少女』
純情な文学少女が突然、学ラン・はちまきの応援団員に? 小説に夢中で恋に恋をしているような女子高生・桃子の初恋の相手は野球部のエース。桃子は彼を応援したい一心で、つぶれかけた応援団の門を叩くのだが…。新垣結衣が文学少女から一転、襟の高い団服に身を包む『フレフレ少女』。硬派な応援団長を演じた新垣さんに話を聞いた。
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『僕らのミライへ逆回転』に見るミシェル・ゴンドリー流、引きこもり解決術とは?
『TOKYO!<インテリア・デザイン>』の公開がまだ記憶に新しい“超個性派”監督のミシェル・ゴンドリーが、『カンフー・パンダ』や『テネイシャスD』、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』への出演が相次ぐ“超個性派”スターのジャック・ブラックを主演に迎え、またまた新作を発表。それは、レトロ感とハンドメイド感あふれる人間ドラマ『僕らのミライへ逆回転』。どんなきっかけで生まれたのか、どんな想いを込めたのか、来日した監督に話を聞いた!
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『犬と私の10の約束』主演の田中麗奈 「映画の現場ってなぜかホッとするんです」
もしも犬が人間の言葉を話せたらなら、飼い主に何を伝えたいのか? そんな疑問に答えるかのように作者不詳のままインターネットを中心に世界中で静かなブームとなった「犬の10戒」。この短編詩を基に、一人の少女の成長とそのそばに寄り添った一匹の犬の絆を描き、この春劇場公開された『犬と私の10の約束』が先日よりDVDで発売されている。本作で主人公のあかりを演じた田中麗奈に話を聞いた。
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役柄以上にチャーミングな『アイアンマン』のロバート・ダウニーJr.
『スパイダーマン』、『バットマン』シリーズでおなじみのアメコミから新たに誕生したヒーロー、『アイアンマン』。天才的頭脳を持つ発明家であり、兵器開発企業のCEOでもある彼が、ある事件をきっかけに戦争のためではなく、平和のための武器を開発しようとする主人公、トニー・スタークを演じたのは、『チャーリー』、『ゾディアック』などで人気の実力派俳優、ロバート・ダウニーJr.。先日、『アイアンマン』のプロモーションで来日したロバートに話を聞いた。
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『トウキョウソナタ』香川照之×小泉今日子 「セットに入った瞬間に夫婦になってた」
都内の小さなマイホームに暮らす、ごく普通の一家。何もおかしいことなんてなかったはずなのに、いつの間にか家族の間に溝が出来始め、気づけば一家はバラバラに——。世界がその才能に注目する黒沢清監督が初めて“家族”というテーマに挑み、その崩壊と再生を描いた『トウキョウソナタ』。本作で一家の主でリストラされたことを家族に言えない竜平と、“お母さん役”を演じることに疲れきった妻の恵を演じた香川照之と小泉今日子に話を聞いた。
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『コドモのコドモ』の主演・甘利はるな「“持田春菜”になった甘利はるながいた」
映画『コドモのコドモ』で描かれるのは小学校5年生、11歳の女の子の妊娠と、彼女を取り巻くクラスメートの団結。倫理的にも教育的にもデリケートで難しい問題を題材にしてはいるが、ファンタジックな要素も加え、誠実に“命”というものについて描いている。本作で妊娠してしまう持田春菜を演じたのは主人公・春菜と同じ11歳の甘利はるな。屈託のない笑顔で春菜役を熱演した彼女に話を聞いた。
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中国で最も美しい男優ホァン・シャオミンがあの名作リメイクに「新・上海グランド」
1980年にチョウ・ユンファを主演に迎え、人気を博したTVドラマ「上海グランド」。1996年にはレスリー・チャンとアンディ・ラウが出演し映画としてリメイクされた。そして2007年、「新・上海グランド」として再びTVドラマ化され、中国で大ヒットとなった本作が日本でも放映されて話題になっている。チョウ・ユンファ、レスリー・チャンに続き、主人公のシュー・ウェンチャンを演じたホァン・シャオミンに話を聞いた。
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儚き美をめぐる女の狂気を熱演 中越典子「完成した作品を観て泣きました」
数多くの作品が映像化されている天才漫画家・楳図かずお。彼が生み出す一度見たら忘れられない独特の画風、人間の奥底に潜む感情をあぶり出す心理的恐怖は、日本はもとより海外のクリエイターにも影響を与え続けている。そんな楳図作品の中でも特に人気の高い作品が「おろち」である。不思議な能力を持つ謎の美少女“おろち”が、人間界をさまよいながら人々を見つめるというオムニバス形式の作品だ。映画化にあたっては原作の9つのストーリーのうち「姉妹」と「血」に焦点をあて、美人姉妹の運命と執念を描いている。
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「オレの売りは“外国では評価が高い”(笑)」世界のキタノ『アキレスと亀』を語る
先日開催されたヴェネチア国際映画祭でも高い評価を受け、いよいよ公開となる北野武監督最新作の『アキレスと亀』。絵を描くことが好きで、絵を描くことでしか気持ちを表現できない主人公・真知寿を少年期、青年期、中年期に渡って描いた本作について、人生におけるアートの意味を北野武監督が語った。
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『蛇にピアス』の吉高由里子「渋谷のスクランブル交差点に寝転びたくなりました」
弱冠二十歳で芥川賞を受賞した金原ひとみのデビュー作を、72歳にしていまなお日本の演劇界を引っ張り続ける蜷川幸雄が映画化した『蛇にピアス』が9月20日(土)に公開を迎える。本作で刺青にボディピアスなど身体改造に魅せられ、2人の男の間をさまよう19歳の主人公・ルイを演じたのは吉高由里子。現在放映中のTVドラマ「太陽と海の教室」(フジテレビ)の屋嶋灯里役をはじめ、TV・映画で個性的な輝きを放つ彼女に、初の主演作となった本作について話を聞いた。
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佐藤隆太『ガチ☆ボーイ』を語る 「プライド捨ててしがみつく男ってかっこいい!」
事故により脳に障害を負ってしまい、眠るとその日の記憶を失ってしまう青年が、学生プロレスとの出会いによって生きている実感を取り戻していく姿を描いた『ガチ☆ボーイ』。本作のDVDが9月17日(水)にリリースされる。「高次脳機能障害」を背負いながらも力強く生きる、主人公の五十嵐を演じた佐藤隆太に話を聞いた。

