東京が魔法の国に? パトリック・デンプシーを歴代王子&プリンセスがお出迎え!

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『魔法にかけられて』ジャパン・プレミア。前列左からケヴィン・リマ監督、パトリック・デンプシー、アラン・メンケン、プロデューサーのクリス・チェイス。後列は歴代のディズニーのプリンス&プリンセスたち。
  • 『魔法にかけられて』ジャパン・プレミア。前列左からケヴィン・リマ監督、パトリック・デンプシー、アラン・メンケン、プロデューサーのクリス・チェイス。後列は歴代のディズニーのプリンス&プリンセスたち。
アニメのおとぎの国と現実の世界のN.Y.をまたいで、お姫様に王子様、意地悪な魔女や動物たちが大騒動を引き起こす、これまでにないディズニームービー『魔法にかけられて』。本作のジャパン・プレミアが3月3日(月)に開催され、15年ぶりに誕生したディズニープリンセス“ジゼル”の相手役で弁護士のロバートに扮したパトリック・デンプシー、ケヴィン・リマ監督、音楽を担当したアラン・メンケン、そしてプロデューサーのクリス・チェイスが来場した。

このジャパン・プレミアのために、白雪姫と王子様、シンデレラにプリンス・チャーミング。さらにジャスミン王女とアラジン、プリンセス・オーロラにプリンス・フィリップと4組の歴代プリンス&プリンセスも来場しパトリックら来日メンバーを出迎えた。普段なかなか一緒には見られないプリンセスたちの共演につめかけた観客は大歓声を贈った。

このディズニーならではの演出に加え、TVドラマ「グレイズ・アナトミー」のDr.デレク・シェパード役で日本でも人気急上昇中のパトリックが舞台上に姿を現すと会場の興奮は最高潮に。パトリックは「コンバンワ、トーキョー!」と日本語で挨拶。続けて「今回こうして日本に来れたこと、そしてみなさんにお会いできたことを光栄に思っています。今夜みなさんに映画を観ていただけて本当に嬉しいです。どうかみなさん、楽しんで、笑って、泣いてください」と満員の客席に向けて呼びかけた。

監督のケヴィンは「私は5歳で『ジャングル・ブック』を観た、その瞬間から将来はディズニーのアニメーターになることを夢見てきました。こうして監督にもなれたわけですが、今回みなさんに観ていただく『魔法にかけられて』は大変誇りに思っている作品です。往年のディズニーアニメを彷彿とさせると思います。ぜひ楽しんでください」とメッセージ。

そして本作の音楽を手がけ、つい先日発表されたアカデミー賞に3曲がノミネートされた名作曲家、アランは「ここにいることができて大変興奮しています。実写とアニメが一緒になっているという、これまでにない新しい試みのこの映画ですが、これからこうした作品が次々と作られていくことを願っています」と挨拶した。

歴代のプリンス&プリンセスもびっくりの世界が展開される『魔法にかけられて』は3月14日(金)より日劇3ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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