マット・デイモン、ブラピ&アンジーは「囚人のような生活を強いられている」

マット・デイモンがドイツのTV番組に出演、友人であるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーについて「囚人のような生活を強いられている」と語った。

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マット・デイモン -(C) Media Punch/AFLO
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マット・デイモンがドイツのTV番組に出演、友人であるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーについて「囚人のような生活を強いられている」と語った。

オスカー受賞歴もあり、ヒット映画にも数多く出演しているマットだが、2005年に結婚してからは4人の娘たちと共に静かな生活を送っている。「妻と出会い、子供たちが生まれてから、僕の生活は大きく変わった」と語るマットは、“ブランジェリーナ”として常に注目の的である友人カップルについて、「好きなところへ出かけることもままならない。散歩しただけで国際的ニュースになっちゃうんだから」と気の毒そうに語る。

「僕は本当にラッキーだと思う。いいとこどりをしているからね。やりたいことを仕事にしているけど、だからといって外出のたび軍警備か? と思うようなガードを必要とすることもないんだから。きっと、結婚相手が女優じゃないからだろう。住んでいるのもニューヨークだし。観光スポットみたいな場所に行かない限り、気づかれることもなく道を歩けるよ」。

ちなみに先週、一部報道で今夏挙式説が出たブランジェリーナだが、2人が6人の子供たちと暮らす南仏のシャトーがあるコランス市の市長は「アメリカのマスコミが売り上げを伸ばすために流す、毎年恒例のうわさに過ぎません」と醒めた反応を示している。



© Media Punch/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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