ブランジェリーナ、シャイロの誕生地・ナミビアの自然保護区に200万ドルを寄付

クリスマスの休暇を家族でアフリカ・ナミビアで過ごしたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、同国の自然保護区に200万ドル(約1億6,400万円)を寄付した。

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ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー -(C) Splash/AFLO
  • ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー -(C) Splash/AFLO
クリスマスの休暇を家族でアフリカ・ナミビアで過ごしたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、同国の自然保護区に200万ドル(約1億6,400万円)を寄付した。

2人が設立したジョリー・ピット財団を通しての寄付を受けたのは自然保護区「Naankuse Wildlife Sanctuary」にある団体「Naankuse Mission」。親を亡くしたり、傷ついたライオンや豹などの野生動物の保護を行う同団体のロッジでブランジェリーナ一家は休暇を過ごした。

ナミビアはブランジェリーナの実子、シャイロが誕生した地であり、今回の寄付はシャイロの名前で行われたという。アンジーはシャイロについて、「(ナミビアが)自分の生まれた国であることを理解し、深く関わりを持って成長していってほしいです」とコメントしている。



写真はナミビアでシャイロ、ザハラと共にクリスマス休暇を過ごしたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。

© Splash/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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