『ハリポタ』主要メンバー、最後の大集合に感極まってステージで涙も!

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『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』ワールドプレミア
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いよいよ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のワールド・プレミアが7月7日(現地時間)、ロンドンのトラファルガー広場で開催。ダニエル・ラドクリフにルパート・グリント、エマ・ワトソンにアラン・リックマン、マイケル・ガンボン、トム・フェルトンら主要キャスト陣にデヴィッド・イェーツ監督、シリーズ全作にわたってプロデューサーを務めてきたデヴィッド・ヘイマン、そして原作者のJ.K.ローリングがレッドカーペットに勢揃いし、熱狂のさなか“最後の”ワールドプレミアが執り行われた。

10年にわたってシリーズを支えてきたキャスト陣の最後の晴れ姿をひと目見ようと、会場に集まったファンはおよそ14,000人。プレミア上映の鑑賞者数は2会場で計3,272人にのぼり、世界中から200名の報道陣が詰めかけた。ちなみに集まったファンのうち、約2,000人は徹夜組! 当日は、あいにくの天気となったが、これは本シリーズのプレミア・イベントにおいてはもはや、恒例とも言える展開。雨にも負けず、ファンたちはイベントの開始をいまかいまかと待ち構えていた。そして、イベントが開始される時間が近づくと雨も上がり、晴れ間がのぞくように。ダニエルをはじめとする登壇陣が次々と到着すると、会場は一気にヒートアップ。ステージに集合したキャスト陣、そしてJ.K.ローリングが会場の熱気を目の当たりにし、感極まって涙を流す一幕も見られた。

ロン役のルパートは、マイクを向けられると「とても感情的になっているよ。こんなにファンが集まって、こんなサポートをしてもらっているのを見ると、とても感情的になっているのが分かるよ。この雰囲気を楽しんでいる」と興奮を語り、さらに「ニホンノミナサン、アリガトウ」と日本語でのメッセージも寄せてくれた。

ハーマイオニー役のエマも同じく興奮気味。「とても感情が高ぶっているわ。自分の人生の半分を共にした作品だから、感情的になっていると共に、この作品を誇りに思っています」と語った。エマも「日本のファンのみなさん、本当にどうもありがとう! 日本のファンは、最初からこの作品を理解してくれました。10年間サポートしてくれたことを本当に感謝しています。この『PART2』は、私もとても一生懸命演じたので、みなさんのご期待に沿うような作品になっているといいなと思います。どうもありがとう!」と日本のファンへのメッセージを託した。

10年にわたってハリーのライバル・ドラコを演じてきたトムは「とてもエキサイティングな気分で、感情が高ぶっているよ。10年間これに関わってきたんだ。10年分のヒストリーが終わるんだからね」とシリーズ完結に感慨深げ。そして『PART2』のキーマンと言えるスネイプ役のアランは「ハッピーだよ。今日はお祝いの日だ」と劇中のスネイプとは打って変わって陽気な挨拶。「日本のファンは、一番美しい手紙をくれるんだ。日本の方々の書く字は本当に綺麗だよ。他の国の人に見せたいよ(笑)」と日本のファンへの感謝を口にした。

登壇陣はみな、笑顔でファンの歓声に応え、最後を飾るにふさわしい盛大かつ感動的なレッドカーペットとなった。

ついに10年におよぶ歴史にフィナーレを迎える史上最強のファンタジーシリーズ。本作はシリーズ初となる3D上映で、7月15日(金)より日米英同時公開となる。

特集「物語はクライマックスへ! ハリーポッター10年間の軌跡」
http://www.cinemacafe.net/special/deathly-hallows_part2/
《text:cinemacafe.net》

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