
続いて発表されたのはオリジナル脚本賞。プレゼンターを務めたのはティナ・フェイとロバート・ダウニー・Jr.の2人。ダウニーが脚本にかこつけて自身の当たり役『アイアンマン』などをネタにして場内が沸く一幕も。
いずれも濃密な内容の5つの候補作の中からオスカー像を贈られたのは『ハート・ロッカー』。本作はまず1冠獲得!
脚本を担当したマーク・ボールは壇上でキャスト陣そして監督への感謝を述べ、作品の舞台となったイラクでいまも作戦に従事する人々や、戦地で命を落とした人々、そして亡き自身の父親に賞を捧げる旨を語り、会場は拍手に包まれた。
特集:2010アカデミー賞
http://www.cinemacafe.net/special/oscar2010/
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第1位:幸せの教室
ラリー・クラウン(トム・ハンクス)はいままで勤めていたスーパーを解雇され、再就職先も見つからず、地…
第2位:きいろいゾウ
第3位:ダーク・シャドウ
第4位:I'M FLASH!
第5位:アシュラ