ジョニー・デップ、超高額ギャラで『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ続投か?

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『Dr.パルナサスの鏡』 - (C) 2009 Imaginarium Films, © 2009 Parnassus Productions Inc.
  • 『Dr.パルナサスの鏡』 - (C) 2009 Imaginarium Films, © 2009 Parnassus Productions Inc.
ジョニー・デップの降板がささやかれていたシリーズ第4作『Pirates of the Caribbean:On Stranger Tides』(原題)だが、高額のギャラと引き換えに、4度目のジャック・スパロウ役を続投することになりそうだ。

9月に行われたディズニー・スタジオの新作ラインナップ発表会にはジャック・スパロウの扮装で登場したジョニーだが、その直後に信頼していたディズニー・スタジオの会長だったディック・クック氏辞任の報を受け、映画からの降板の噂が流れ始めていた。だが、水面下で交渉は続いていたようで、英国の大衆紙「The Sun」によれば、ディズニー側は今回、最低でも2,100万ポンド(約31億円)という高額のギャラに加えて興行収入の一部も支払うと提示したという。過去3作に出演したキーラ・ナイトレイとオーランド・ブルームは早々に降板を表明しており、スター2人分のギャラの余裕が出来たため、破格の好条件オファーが実現したと思われる。

新しいヒロイン候補にはペネロペ・クルスの名が挙がっているが、彼女の最新作『NINE ナイン』のロブ・マーシャル監督が兼ねてからの噂通り、『Pirates of the Caribbean:On Stranger Tides』監督に決定したようだ。先日、全米監督協会で行われた『NINE』試写会時のQ&Aセッションでマーシャル自らが明らかにしたという。



写真は1月公開の『Dr.パルナサスの鏡』の一場面。
《text:Yuki Tominaga》

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