オスカーを翌日に控え、インディペンデント・スピリッツ・アワードが決定!

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ペネロペ・クルス、この勢いでオスカー獲得なるか? -(C) Rex Features/AFLO
  • ペネロペ・クルス、この勢いでオスカー獲得なるか? -(C) Rex Features/AFLO
アカデミー賞授賞式を翌日に控えた21日、独立系映画を対象としたインディペンデント・スピリット・アワードの第24回授賞式がサンタモニカ・ピアーで開催され、オスカー候補にもなっている『レスラー』が作品賞、主演男優賞、撮影賞の3部門を受賞した。

主演男優賞受賞のミッキー・ロークはダーレン・アロノフスキー監督の唇にキスし、スピーチでは長年の友人であるエリック・ロバーツにエールを送ったり、先日亡くなった愛犬についても涙ながらに語った。

助演男優賞は『ミルク』のジェームズ・フランコが受賞。同作はアカデミー賞でも助演男優部門の候補に入っているが、こちらにノミネートされているのはフランコではなく、ジョシュ・ブローリン。『ミルク』はダスティン・ランス・ブラックが初脚本賞も受賞した。

主演女優賞はオスカー候補にもなっている『フローズン・リバー』(原題)のメリッサ・レオ、助演女優賞もオスカー候補で『それでも恋するバルセロナ』のペネロペ・クルスが受賞した。同作はウディ・アレンが脚本賞も受賞。監督賞は『ザ・ビジター』(原題)のトム・マッカーシー、初長編作品賞は『シネクドキ、ニューヨーク』(原題)のチャーリー・カウフマンが受賞。『シネクドキ、ニューヨーク』はアンサンブル・キャスト賞にあたるロバート・アルトマン賞も受賞した。この中から、今日オスカー像を手にする人も出てくるかもしれない。



『それでも恋するバルセロナ』のペネロペ・クルスが助演女優賞を受賞。果たしてオスカーは?

© Rex Features/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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